【エレクトーレ公式通販】電位理論に基づく新発想エイジングケア

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小学校1年生から体操競技をはじめ、目標としていたオリンピックに出場を果たしました。
現在は、2歳になる女の子の子育てに奮闘しながら、後進の育成にも力を注いでいます。
子育てや仕事に追われる毎日ですが、シンプルなスキンケアを心がけているそうです。
美容からストレス解消法までたっぷりお話を伺います。

冨宅:お父様は体操クラブを開かれていて、お母様は元体操選手、そしてご兄弟も体操選手でいらっしゃいます。まさに体操一家ですが、どんな幼少時代を過ごされていましたか?

田中:ものごころがつく頃には、トランポリンで飛んで跳ねていました。だからなのか、お人形遊びなど女の子らしい遊びをした記憶がありません(笑)。体操をはじめたのは、小学校1年生です。体操をする環境がすでに整っていたので、自然と体操の世界に足を踏み入れました。

冨宅:中学校、高校、そして大学と学生時代はすべて体操に捧げていらしたんですね?

田中:そうです。中学、高校は授業が16時ごろに終わって、22時まで毎日練習していました。そして、大学は地元の和歌山を離れて東京の日本体育大学へ進学しました。

冨宅:学生時代に印象に残っている思い出はありますか?

田中:いちばん印象に残っているのは、中学3年生の時に出場した全国大会です。個人総合で3位になって、すごく嬉しかったと同時に、"オリンピックに行きたい!"と思いました。

冨宅:その出来事がオリンピックを目指すきっかけになったのですね!

田中:そうですね。その結果が自信につながったというのは間違いありません。大きな目標でしたが、迷いもありませんでした。

田中理恵
元体操選手
日本体育大学卒業、同大学大学院修了。2010年ロッテルダム世界選手権にて、日本女子初の『ロンジン・エレガンス賞』受賞。2012年全日本体操競技選手権大会女子個人総合優勝、NHK杯体操競技女子個人総合優勝。
ロンドン五輪では同じ体操選手である兄の和仁選手、弟の佑典選手とともに出場。現在、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事、日本体操協会理事を務め、多岐にわたって活動している。
冨宅社長
冨宅 孝子/とみたく たかこ
エルビュー株式会社 代表取締役社長。
2004年エルビュー株式会社設立、ファッション、美容などの幅広い知識を生かし、美をトータルに追求している。日本の伝統文化にも造詣が深い。
冨宅:学生時代にも数々の華々しい成績をおさめていらっしゃいます。そして2012年にロンドンオリンピックに出場されました。中学生の時に立てた目標が実現しましたね!その時のお気持ちはいかがでしたか?

田中:今までの大会の中で、やはりいちばん緊張したのがオリンピックです。もっと平常心で競技したかったと思いますが、とても幸せな気持ちだったことを今でもはっきりと覚えています。そして、何より“こんなにキラキラとした場所なんだ”と思いました。オリンピックって他の大会とはまた違った雰囲気で、みんながみんなを応援しているんです。そんなあたたかな場所に自分が立つことができて、本当に嬉しかったですね。

冨宅:しかも、ご兄弟3人が同時に出場を決めたとことはニュースで話題になりましたね。

田中:同じ年のオリンピック出場は日本史上初ということで、光栄に思います。

冨宅:そして、もうひとつ日本女子初となったのが、「ロンジン・エレガンス賞」の受賞です。この賞はどのようなことが評価されるのでしょうか?

田中:この賞は、フォルムの美しさ、優美さ、調和性、感情をもとに演技を評価して決められるそうです。自分で言うのも恥ずかしいのですが(笑)、評価していただいて素直に嬉しかったですね。

冨宅:私もインスタのストレッチ動画を拝見してフォルムの美しさ、エレガントさに見惚れてしまいました。

冨宅:2012年ロンドンオリンピックを出場された翌年に引退されました。その時のお気持ちはいかがでしたか?

田中:引退したとき、私は25歳でした。体操選手のピークは18歳~20歳といわれていますから、体力的にも十分にピークは過ぎていたんです。それに、目標だったオリンピック出場も達成しましたから、次のステップへと進もうと思いました。ですから、悔いや後悔などは一切ありません。

冨宅:競技人生をすべてやりきったのですね、素晴らしいです。

冨宅:現在は、ご結婚されて2歳になる女の子がいらっしゃいます。体操をされていた時と生活が大きく変わられましたか?

田中:選手時代とは180度ガラッと変わりましたね。今は子育てが中心で、娘は何でも私のマネをするんです。その行動がとにかくおもしろくて!振り返れば、選手だった頃は、ピリピリとした日常生活を送っていたように思います。気持ちにもだいぶ変化があったせいか、まわりから表情も変わったと言われます。時々、子育てでしんどくなることもありますが、お仕事もさせていただいているので、うまく感情のコントロールをとっているように思います。

冨宅:お幸せに過ごされているのですね。育児やこのような時期なのでストレスがたまりやすくなりがちですが、田中さんなりのストレス発散法はありますか?

田中:ストレス発散法は、家で歌をうたっています。好きなアーティストの方だったり、娘が好きなアニメのテーマ曲だったり。歌をうたっていると楽しい気分になりますね。 それと、お風呂にゆっくり入ること。何も考えないで、ぼーっと湯船に浸かっているうちに、心のもやもやしたものが洗い流されていくような気がします。あとは、運動をして汗を流すとリフレッシュできますね。冨宅さんのストレス解消法は何ですか?

冨宅:家で外の緑の景色を眺めてぼーっとすることが好きで、とてもリラックスします。そして、コーヒーをおいしく淹れるのも気分転換になっています。コーヒー豆もこだわって自分で挽いて香りと味わいを楽しんでいます。それと20年間続けている三味線です。美しい音色にも惹かれ、お稽古していると日常とは違う世界に行けることで、気分が一新します。

シルクサスペンションを体験している写真
子どもとお散歩した時の写真
 
冨宅:今年開催予定でした2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会は来年の延期が決まりました。世界が大きく変化している今の状況を踏まえて、どのように感じていらっしゃいますか?

田中:まず、世の中のすべての人が安心して暮らせる社会を取り戻すことが最優先だと思っています。今、選手のみなさんは、トレーニングできる環境を整えるのも難しく、来年への準備もままならない人もいます。また、モチベーションを維持することも大変だと思います。そうした環境の中で、選手のみなさんがどう向き合っていくのかが課題です。

冨宅:そうですね。新しい考え方や習慣などを取り入れていく必要があると思います。私は、みんなで協力し、助け合うことが必要だと思っていまして、シングルマザーの支援など、困っている時だからこそ、積極的に応援したいです。

冨宅:子育て、そしてお仕事とお忙しい日々ですが、美容や健康で気をつけていらっしゃることはありますか?

田中:もともと乾燥肌なので、とにかくスキンケアは保湿を最優先にしています。エレクトーレのフェイストリートメントは、わずか10秒で肌が潤いますし、洗い流した後の肌が明るくなるので、とても気に入っています。

冨宅:それはよかったです!エレクトーレは、 肌本来の力を引き出しながら、シンプルにケアしていくという考えで、マイナス電位を持った独自成分ミネラルオーレが、ターンオーバーを正常に導いて、潤いのあるツヤ肌になっていきます。

田中:私は夜、大好きなお風呂に入りながらお手入れしています。フェイストリートメントをした後に化粧水をなじませると、ぐんぐん肌に入っていく浸透力の高さも好きです。肌がもちもちして、キメも整いますね。

冨宅:使い続けることで、肌のコンディションがますますよくなっていきますし、夏の強い紫外線対策としてもおすすめです。

田中:乾燥の他にも最近、シミが気になるので、ますます手放せません。エレクトーレはあれこれとたくさん使わずに、シンプルなお手入れで肌の調子が良くなるのでこれからも使い続けたいです。

冨宅:では最後に、今後の抱負をお聞かせください。

田中:娘との時間を大切にしながら、体操競技を私なりに広めていきたいです。これからますます新しい環境になると思いますが、受け入れながら前に進んでいきたいと思います。

冨宅:田中さんのご活躍を楽しみにしております。

田中:ありがとうございます!

【対談を終えて】

美容もスポーツも日々の積み重ねがとても大切で、そうすることで中身も綺麗になれるんだなと、今回お話しさせて頂いたことで感じることができました。 (田中)

一途に究めてこられた強さ、純粋さにとても魅力を感じました。
田中さんの明るく、前向きなお話しを伺いながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。(冨宅)

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