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免疫力とは、
外敵から身体を防御し闘う力


 どうやら新型コロナウイルス禍がまだ続きそうな今年の冬、「免疫力」は注目ワードのひとつとなりましたね。改めて説明すると、「免疫力」とは私たちの身体に備わっている「外敵から身体を防御し、闘う力」のことです。
 たとえば、敵となる細菌やウイルスが体内に侵入すると、免疫細胞が察知し、排除するために攻撃をします。体温を上げることで外敵を死滅させることもあり、発熱や高熱、炎症は、身体の免疫細胞が闘っている状態なのです。(このあたりの仕組みや免疫細胞の種類や働きは『はたらく細胞』(講談社)という、人気のコミックがわかりやすく、おすすめです)

身体が冷えていると免疫力は低下する

 逆に、体温が低い状態では免疫細胞の働きが低下します。急に寒くなった日や身体が冷えたときに、風邪をひいたり体調を崩したりしやすいのは、いつもは排除できる細菌やウイルスの侵入や増殖を防げなかったからです。外出の際は羽織り物やあったかアイテムを持ち歩くと安心できますね。
 最近私が経験した"失敗"は、パソコン仕事を長時間続けた日の夕方に、のどの違和感とゾクッとした寒気を感じたこと。同じ姿勢を続けるのは筋肉のコリと血流の低下を招きますから、自分で免疫力低下の原因をつくっていました。その日以来、長時間のデスクワークになるときはスマホでタイマーを設定。1時間に1回程度、立ち上がってストレッチや屈伸をしたり頭や首のマッサージをしたり、リンパのツボを押したりと、ちょっとしたセルフケアをしています。
 仕事中のお茶も生姜やナツメ、クコなど薬膳に使われる素材を足しています。続けられる〝ほんの少し〟のことが、日々の積み重ねとなり、後々結果として現れます。それはスキンケアと同じで皆さんも実感できていることですよね。
免疫力の維持はもはやニューノーマル

 免疫力の維持は、さまざまな細菌やウイルスのダメージを受けないためにも、とても重要です。まずは、身体を冷やさない、冷えを放置しないことから。日常生活の中で自分でできる5つのポイントをご紹介しましょう。

1.身体の細い部分である首、手首、足首は冷えやすいので、肌寒さを感じたらスカーフやウォーマー、靴下などで温めます。
2.飲み物、食事は温かいものを。冬のアイスクリームも美味しいですが消化器が冷えるので、シメはホットドリンクで。
3.入浴は"ぬる湯"にこだわらず温かいと感じる湯船に浸かります。血流促進効果のある入浴剤も効果的。美肌効果も得られます。
4.血流を促し体温を上げる軽い運動など、疲れが溜まらず軽いものでじゅうぶん効果的。
5.疲れを溜めないために睡眠はしっかりと。

 感染症への注意が続く、例年とは違う年末になりそうですが、健康と美容のためにぜひ〝超温活〟を習慣に。免疫力は自分でも上げることができるのですから。
海野由利子 Yuriko Umino
ファッション誌の編集者を経てフリーに。皮膚科、婦人科、美容医療など医療分野にも取材の幅を広げる。雑誌の執筆のほか、化粧品開発や講演、ラジオ出演など多彩に活躍中。
●普通の食事で過剰摂取を起こすことはほとんどありません。●食事で摂りにくい場合はサプリメントを利用しても。服用量はサプリメントの外装に記載されている目安量に従いましょう。
〈参考資料〉図解でわかる最新栄養医学「うつ」は食べ物が原因だった! 溝口徹著 青春出版社
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