 |
 |
 |
 |
 |
| 図1は頭皮の断面図です。髪が作られるのは、頭皮の中にある毛根の最下層の毛球部と呼ばれる部分です。毛球部には、栄養を与える毛細血管、髪を作る司令塔である毛乳頭、分裂増殖して髪を作り出す毛母細胞、髪の色を決める色素細胞から成り立っています。栄養を与えられた毛母細胞は、毛乳頭の指令の下、活発に分裂増殖を繰り返し、タンパク質を作り出し、それが集まって毛髪が形成されます。ですから、頭皮環境が整っていれば、髪にもハリ、コシ、ツヤを感じることができます。つまり髪の美しさを決めるのは頭皮のすこやかさ―ここが重要なポイントになります。 |
 |
 |
私たちは、新しい発想のスキンケアとして「フィジカルサイエンススキンケア」理論を確立し、エレクトーレを皆様にご提供してまいりました。そんな中で、多くのお客様からミネラルオーレ入りのヘアケアを作ってほしいとのお声をいただき、研究・開発を進めることになったのです。
ミネラルオーレの特徴はマイナス電位と豊富なミネラルです。フィジカルサイエンススキンケアの基本は、肌のすこやかさを導くことです。我々は、この考え方をヘアケアに拡張することにチャレンジしました。まず、ミネラルオーレで髪と頭皮をケアすることにより、マイナス電位とミネラルの効果で、髪がどう変わるかを調べてみました。様々な研究を重ねた結果、ミネラルオーレで洗った髪はハリコシがアップすることを発見しました。
また、頭皮を清潔に保つことは美髪の基本です。毛穴には皮脂腺という頭皮の脂を作り出す器官があります。ここから絶えず脂肪が分泌されているため、毛穴をしっかり洗浄し、頭皮を清潔にすることが大切です。ミネラルオーレは頭皮の余分な皮脂をすっきりと取り除き、健やかでハリ・コシのある髪へと導きます。 |
 |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
髪は、いつもいろいろな外的ストレスに曝されています。例えば、直射日光、ブラッシングの摩擦、ドライヤーの熱、アイロンの熱、カラーリング…などなど。
では、このような外的ストレスに曝されると髪はどのようになるのでしょうか?ブラッシングやカラーリングを繰り返すことは、髪の表面を覆うキューティクルに少なからずダメージを与えます。写真をご覧いただければわかると思いますが、例えば、ドライヤーの熱でキューティクルは毛羽立ち、剥がれ落ちます(図2)。キューティクルは、ヘアケラチン(ハードケラチン)と呼ばれる大変硬いタンパク質で出来上がっていて、髪一本一本の硬さ、ハリコシ、ツヤなどに大きな影響を与えることが知られています。キューティクルが剥がれたダメージヘアは、コシもツヤもなく、さらに枝毛、切れ毛の原因にもなるのです。
今回のヘアトリートメントは、キューティクルのダメージから髪を守ることをテーマに開発しました。ミネラルオーレで頭皮や髪をすこやかに導き、さらにサポート成分としてナノリペアをプラスしました。毛髪に必要な成分がナノ化した微細カプセルの形で安定に配合し、ハリコシをキープし、ツヤのあるしなやかな潤い美髪に導きます。その効果は図3のように、ヒトの毛束を使って、クシ通りを確かめています。 |
 |
 |
| 我々は、フィジカルサイエンスの概念をヘアケアに拡張しました。今回のラインナップは当社初のヘアケアアイテムとして、皆さまにお届けするものです。マイナス電位で髪がすこやかに―最近、髪にハリコシがなくなってきた、髪のダメージが気になる、もっとボリュームが欲しいといったお悩みを持っている方にぜひ使っていただきたい新発想のスカルプケアです。 |
|
|
 |
|
|
|
|