島田:
初めてお目にかかるのですが、メイクからネイルアートからピカピカ輝いていらっしゃいますね!
小野:
ほほ骨の上のあたりを、キラキラ輝くようにしていると、金運に結びつきますよ。私は健康と美容、幸せは同じ源から生まれるこのだと考えています。ほほあたりがキラキラ輝いていれば、女性は疲れて見えない。だから老け顔にもならない。そうすれば幸せそうに美しく見え、金運も呼び込み。みんな連動していますよ。
島田:
そうか、そうだったのか!これからはほほ骨あたりをキラキラさせます。
ところで、小野さんのお仕事は出版プロデューサーといえばよろしいのか、ビューティ・コラムニストという肩書きもお持ちなのですが…。
小野:
美の愛好家といったところでしょうか。本業は出版プロデュースで、中山美穂さんのエッセイ集や鏡リュウジさんの星占いの本、藤原紀香さんの「紀香バディ」などの本を作っています。この仕事は時間は不規則だし、当然美容に悪影響を及ぼす条件が揃っています。私も肩こりがひどくて、エステとかマッサージとか行きまくっていました。そのうちエステやスパのことをよく知っている一般人という立場で、コラム執筆のお仕事を始めました。
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島田:
「東京スパパラダイス」は、インパクトのある本でしたが、そんなに前からスパとかにいらしていたのですか?
小野:
こんなブームになるずっと前から。私の場合は、世界中の高級スパから1回300円のマッサージまで行くので…。
島田:
では、バリ島もお好きですか?
小野:
リゾート地のスパって、女性を日常から解放し、お姫様気分にしてくれる。これは確実に女性をきれいにします。“その気”にさせてくれます。自分で自分を“その気”にさせることは大切なことですよ。それが美の蓄積になりますもの。高いから、もったいないからといっている人とは、10年後に確実に差がでます。
島田:
小野さんの言葉が、胸に刺さりますね(笑)。確かにおっしゃる通り。新しい美しくなるための視点を、小野さんから教えていただいた感じ。
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小野:
“その気”のスイッチを入れるのは、自分自身。周りから「きれいだね」といわれても、自分がきれいだと思わないと、スイッチは入りませんよ。誰かが見ていなくても、スイッチが入った途端に、女性はきれいになります。それは、きれいが当たり前の女優さんでも同じことですね。
島田:
ベストセラーになった「紀香バディ」ですが、小野さんはどんな視点で、紀香さんの美しさを表現しようと考えられたのですか?
小野:
本を作るときは、6〜7割はその女優さんに世間が求めるイメージをそのまま出します。残りの部分で、意外性を表現しますね。どんなにきれいな女優さんでも、絶対にコンプレックスをもっています。何か自分に足りない部分があると思うと、その部分を何とかしようと頑張る、知恵を絞るわけでしょう。言い換えると、コンプレックスを克服しようとするパワーが、爆発的な美しさを生む源です。
島田:
その人の歴史を紐解き、何でキレイなのだろうと部分を探っていくと、その理由がわかるわけですね。なるほど、説得力がありますね。小野さんのお肌もハリがあって、しっとり潤っていらっしゃいますが…。
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小野:
私はオタクに近い健康フリークで、化粧品も効くタイプが好き。その上で、信頼感もあるものが好きです。化粧品で女性の生き方は変わりますからね。化粧品業界の裏側を見ると、安易な作り方や考え方の化粧品も、はっきり言ってあります。でも、エレクトーレのすばらしい部分は、きちんと作られていて信頼できるし、使い勝手もとてもいい、もちろん効果もある化粧品ですね。いくら効果があっても毎日続けられなくては意味がありませんもの。エレクトーレはソープも使いやすいし、トリートメントもたった10秒!
島田:
とりあえず、毎日エレクトーレ使っていれば、安心だという部分は大きいですね。
小野:
そうでしょう。信頼感のあるデイリー使いの化粧品と、ここぞ!という時に使える“飛び道具”あれば、もう怖いものなし!(笑)
島田:
なんだか小野さんのお話を伺っていたら、“その気”になってきました。さぁ、スイッチ入れて、モチベーションあげて行こう!
本当に今日はありがとうございました。
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