島田:
HPで杉谷さんのプロフィールを拝見したのですが、肩書きがいろいろ。「この女性、何者?」とびっくりしてしまいました。もともとはイラストのお仕事からスタートされたんですか?
杉谷:
ずっと絵やデザインの仕事をしていて、今も続けています。私はものを作るのがとても好きなんですが、絵を描いたりキャラクターを作ったりする作業の中で、「カラダ・デザイン」みたいなものに興味が湧いた時期があったんです。たとえば、きれいな体だったら、どんな洋服だって似合いますよね。ジーンズだってタンクトップ1枚だって、素敵に見えます。自分の中でそんなことを考えているときに、たまたまベリーダンスを見にいったんです。それで「私もやってみようかな」なんて、軽い気持で始めたんですよ。
島田:
「デザイン」という流れの中で「体作り」を意識して、ダンスを始められたんですね。
杉谷:
実際にベリーダンスをしてみたら、おなかまわりに、とてもいい刺激があって。試しに1か月ぐらい続けただけで、おなかに見たこともないような縦のラインが出てきたんです。それで、この素晴らしいものを女性たちに広めなければ! という妙な使命感を感じてしまって、ベリーダンスの教室を始めました。ベリーダンスのショーも行っているんですが、私の中では、ショーを作ることは絵を描くことに似ているんです。絵に出てくるキャラクターをダンサーに置きかえちゃおう、というような感覚ですね。
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島田:
杉谷さんが主催されている「アーランジュ」には、ベリーダンス教室をメインに、女性の「ヘルシー」や「ビューティ」をコンセプトにしたプロジェクトも。具体的にはどんな活動をなさっているんですか?
杉谷:
見た目がきれいな体であっても、気持ちにモヤモヤがあったりするとバランスがくずれてしまうと思うんです。ストレスがあったりすると、運動した後にカツ丼をがっつり食べちゃって…、みたいなことがありますよね。だから、ベリーダンスで楽しく体を動かすことに加え、フードコーディネーターがおいしく食べながらやせられるメニューを提案したり、女性の悩みにアドバイスをするブログを紹介したり。女性が美しくなることを広い意味でとらえて、さまざまな取り組みをしています。
島田:
本当に多才!
それに、始めたことを極めていく姿勢もすごいですよね。私も見習わなくちゃ。
杉谷:
私、好きなことは全部やりたいんですよ。まわりからは反対もされます。でも自分なりのビジョンがあって、「絶対にうまく行く」って思えるんです。もちろん気分的に落ち込むこともあるんですけど、あまり引きずらない。それより、常に「今」をどれだけ充実したものにできるかを考えています。
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島田:
「自分を信じる力」があるんですね。
杉谷:
たぶんその力が、すごく強いんだと思います(笑)。
島田:
女性の美しさを磨くためには、スキンケアも欠かせませんよね。杉谷さんは、エレクトーレ歴1か月とか。使用感はいかがですか?
杉谷:
友人にすすめられて使い始めたんですが、とてもシンプルで使いやすく、気持ちいいですね。
私はもともとスキンケアに関しては、シンプルなものが好きなんです。パックをしたまま長い時間待つ、みたいなものより短時間で終わるものが好き。そういう意味でも、エレクトーレは自分に合っていると思います。たった10秒のケアって、あまりないですよね。最初は思わず疑って、「10秒?10分の間違いじゃない?」なんて、説明を2回読んじゃいました。
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島田:
手軽だからこそ、毎日続けられるんですよね。最後に、エレクトーレを愛用なさっている女性に、より美しくなるためのメッセージをお願いします。
杉谷:
毎日の生活を心から楽しめるように、1日1日かみしめるようなつもりで過ごしていただくといいのかな、と思います。
島田:
素敵な言葉ですね。美しさには、内面も含めてその人のすべてが関わっているんですね。
杉谷:
大切なのは、ポジティブに生きること。普段の生活では、いやなこともあります。でもそこで投げやりになったりあきらめたりせず、次の日につながるよいステップだと思ってほしいんです。前向きな気持ちでいるだけで何となくきれいになるし、自然に素敵な人がまわりに集まってきたりもします。まずはポジティブな気持ちで、毎日の生活を充実させていくことが大切だと思います。
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