
多くのみなさまにご愛用を頂きましてありがとうございます。
「すぐに実感した!」とのお声をたくさん頂戴し、皆さまが喜んで頂けていることに、私自身も大変嬉しく思っております。
いつでも美しい肌でいれるように、ここでは今の季節に特に多いご質問についてお答えしていきます。 |
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シミのもとになるメラニンは、本来は紫外線や摩擦による刺激、炎症などから体を守るための防御作用の1つです。基底層にあるメラノサイトの中でチロシナーゼという酵素が働き、メラニンを生成して茶褐色になることで、体を刺激から防いでくれるのです。本来ならば、肌のターンオーバーと共に、メラニンは排出されますので、シミとなることはありません。ですが、ターンオーバーが乱れたり、そこに紫外線の影響が重なると、メラニンはますます蓄積される結果に。そしてどんどんシミが濃くなってしまいます。
防ぐ方法としては、ターンオーバーを促進して、メラニンの排出を促すお手入れを心がけることです。シミが気になっていらっしゃる方は特に、エレクトーレのフェイスソープやトリートメントは朝晩お使い頂く事をおすすめ致します。滞りがちなターンオーバーを促進し、健康な状態を保ちます。また、水分保持力のある肌は、紫外線を跳ね返す力も高まりますので、ミネラルオーレ配合のエレクトーレによって、みずみずしいお肌を作ることで、紫外線からの影響を防ぐことにもつながります。
また、内側からのケアも意識なさってみて下さい。ビタミンCやビタミンEを積極的に摂取するようにしましょう。ビタミンCはかぼちゃ、オクラ、小松菜などの緑黄色野菜に。キャベツ、ジャガイモ、モヤシなどの淡色野菜にも含まれています。ただし、ビタミンCが含まれているからと言って、レモンやパセリなどを朝食べるのはおすすめではありません。中に含まれるソラレンという物質が、逆に紫外線に反応しやすい状態にすると考えられているからです。召し上がる場合は、夜にするように意識なさってみて下さい。
シミが濃い色になってしまうと、ケアしずらくなりますので、早い段階でのお手入れをおすすめ致します。スキンケアと、食生活にも心がけて、シミの出来にくい肌を目指しましょう。 |
炎症を起こしてひりひりするような状態なら、まずは水で良く冷やすことです。
更に、ひりひり感もなくなり、お肌が落ち着いて来たら、メラニンの排出を促すお手入れをプラスしましょう。日焼けをしてしまっても、新陳代謝がスムーズであれば、シミになってしまう事を避けられます。そのためには、新しい肌を生み出すようなお手入れが大切。エレクトーレのフェイストリートメントは、新陳代謝を活発にして、メラニンが肌の途中で滞らないようにしてくれます。
また、日焼けをしていないつもりでも、肌のごわごわ感を感じたら、知らない間に紫外線の悪影響を受けている可能性が。角質が厚くなり、水分がキープしずらくなっている状態です。エレクトーレのミネラルオーレには、豊富なミネラルが含まれており、水分保持力を高めてくれます。お水を抱え込む力を強化してくれるので、みずみずしく、柔らかい肌を導きます。
また、その後はローションで更に水分補給を。エレクトーレのモイスチュアローションはビタミンPやローヤルゼリー配合。感触はさっぱりしているのに、高い保湿力が特徴で、ダメージを受けたお肌にも優しい使い心地です。日ごろのスキンケアによるバリア機能の強化で日焼けしにくい肌作りが基本ですが、日焼けしてしまった場合でも、早めのお手入れでしみやたるみを防ぐ事が可能です。ダメージを受けた肌もエレクトーレで元気にしてあげましょう。 |
原因としては、1つはお肌の血行不良が考えられます。血液はそもそも、酸素や栄養を細胞に運んでくれる役割をしてくれています。ですから血行が良いことは美肌にはとても重要なのです。そして血行が良いと、動脈の赤い血が透けて見えるので、肌色も鮮やかに見えます。
反対に血行が悪いと栄養も行き届かないばかりか、老廃物も滞り、顔色もくすんで見えてくるのです。
他にもくすみの原因として、ターンオーバーが乱れ、古い角質が残っている事も考えられます。古い角質が残っていると肌のキメも整わず、肌に影のようなものが出来るために、暗く見えてしまいます。そもそも角質層は水分が充分にあれば、半透明に見えると言われますが、古い角質は水分を保持する力も少ないため、通常よりも透明感が失われてしまうのです。それが肌色を暗く見せてしまうことに繋がります。
また血行が良いことと、肌のターンオーバーが良いことは関連していますので、どちらも促進してあげる事が、くすみの解消には必要です。
血行不良にならないように、夏場でも冷たい飲み物を避ける、お風呂にゆっくりつかるなどを意識しましょう。お顔のツボ押しなども効果的です。
また肌のターンオーバーを促進するお手入れが必要ですが、エレクトーレのミネラルオーレの持つ還元力で肌のターンオーバーを促します。そして豊富なミネラルが細胞のまわりの水分保持力を高めることで滑らかな肌へ。角質層をコンパクトにして、水分をキープしやすくしてあげる事で、みずみずしさがアップし、お悩みの肌色もいつもより明るく感じられるかと思われます。
他にも、油分の多いクリームやファンデーションを使用している事で、油分が酸化して黒ずんで見えることもありますので、夕方になると特にくすんでいると感じる方は、そちらにも注意してみて下さい。 |
夏はボディの露出も多くなります。美肌はお顔だけでなくボディもなめらかでツヤツヤと輝く肌を目指したいですよね。エレクトーレなら少しの時間で簡単にボディケアができますし、日焼けの後のお手入れにも最適です。パーツごとのお手入れの方法をご紹介しますので、ぜひフル活用してみてください。
●ソープでからだを洗う。
汗をかいてべとつく、かさつきが気になる、背中のニキビが気になる。そんな方には身体をエレクトーレのフェイスソープで洗うことをおすすめします。液体のボディソープより固形のフェイスソープなら、しっかり汚れが落ちて余計な油分が肌に残らず、またミネラルの吸着力と保湿力でつるつるしっとり肌に。
●ひじ・ひざ・かかとのお手入れ
角質が溜まって固くなりやいひじ・ひざ・かかとのお手入れは、入浴して皮膚が柔らかくなったところにフェイストリートメントを塗って、くるくると軽くマッサージ。その後しばらく時間をおきます(1〜3分)。お風呂上がりに化粧水やクリームを塗ります。
●首のお手入れ
首は案外べとつきや汚れやすいところ。首のシワは乾燥によってできるものではありません。お顔にフェイストリートメントを伸ばしたらそのついでに必ず首のうしろやデコルテまでもトリートメントを忘れず、ハリとツヤのあるネックラインを保ちましょう。
●ハンドケア
洗剤や薬用ソープは肌への刺激が強いもの。また手を洗ってぬれたままにしておくと手あれの原因に。トリートメントを少したっぷりと手全体と指の先までに塗って暫くそのままに。洗い流した後に、ハンドクリームを塗ればしっとりと柔らかい手を保てます。 |
梅雨の季節は気温の上昇と共に、皮脂の分泌も盛んになるため、肌のべたつきが気になる季節です。
顔の中でも小鼻やアゴ、額などは皮脂の分泌が多い部分ですが、更に紫外線の影響によって、皮脂が酸化される事で、赤みや、
にきび、くすみなどの肌トラブルを引き起こす原因にもなります。
そのようなトラブルを招かないためにも、朝晩の洗顔が特に大切。フェイスソープはしっかりと泡を立て、小鼻のまわりやアゴ先は指の腹を使って丁寧に洗いましょう。
また、クレンジング+洗顔のW洗顔の際は、最初に使うクレンジング剤の選び方も大切です。エレクトーレのクレンジングジェルは、オイルや、
合成界面活性剤も不使用の、アクア系クレンジングです。肌に負担をかけず、余分な皮脂をすっきり落しながら、保湿成分を豊富に配合していますので、潤いもしっかり保ちます。
そして、肌の水分と脂分のバランスを良くするためにも、脂分が多い部分にもローションをしっかりとなじませることで、
べたつきも気にならなくなるはずです。ジメジメした季節も、すがすがしい肌を目指しましょう! |
| 紫外線対策にはUVケアだけで充分と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。もちろんUVクリームは有効に働きますが、なにより紫外線などの外的な刺激から肌を守っているのは角質層。角質層の充分な保湿力が紫外線を防御する大切なポイントになるのです。この角質層が乾燥によってパサパサの状態だとバリア機能が弱まり紫外線などの刺激に対して耐えることができなくなり肌荒れやニキビなどの原因に。乾燥している肌にUVクリームを塗るとクリーム自体が肌に刺激なってしまうことも…。保湿こそ大事とばかりに、化粧水・美容液・クリーム…と水分補給アイテムを重ね塗りするケアをまずおこないがちですが、
まず、肌がみずからうるおおうとするチカラを引き出す事が先決。与えるより前に肌自身のモイストバランスを引き出し角質層の潤いを保つこと。その方法として夏は10秒トリートメントが水分保持できる素肌作りのサポートをします。
毎日の10秒トリートメントで肌細胞の水の結合状態をより強くして、刺激を跳ね返すような健康的な素肌を保ちましょう。 |
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