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京都の悠久の歴史の中で、育まれてきた巧みの技の数々。
その希少で、芸術的な価値も有する伝統美を今に開花させ、後世に伝えたいという思いから、
京都の職人の方々とのコラボレーションにより、オートクチュール着物を提案します。
日本の美を愛するレフェクチュールデザイナー松村ひとみが心を込めて着物を作り上げます。 |
レフェ
クチュール
「美しい」ということに こだわりを持ち、フランス、イタリアをはじめとした
世界最高の技術と素材にこだわるオートクチュールドレスを手掛ける。
Les Fees
東京都渋谷区恵比寿西1-22-5 シルクロード代官山2F
03-3780-0577 http://www.lesfees.co.jp/yuzen/ |
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春寒の候 みなさまにおかれましては、お元気でお過ごしのこととお慶び申し上げます。
平素は格別なお引き立てをいただき、誠にありがとうございます。
この度、下記の日程でレフェオリジナル京友禅の展示会を開催させていただきます。古典の中にもモダンを取り入れたレフェらしい作品が数々仕上がりました。皆様のお越しをスタッフ一同 心よりお待ち申し上げております。
【日時】平成23年3月16日(水) / 3月17日(木) / 3月18日(金)
am11:00〜pm8:00 ※3月11日(金)に起きた地震災害の影響により、延期をさせて頂くことになりました。 日程については、またご連絡をさせて頂きます。何卒ご了承いただきます様宜しくお願い申し上げます。
【場所】「レフェクチュール」
東京都渋谷区恵比寿西1-22-5 シルクロード代官山2F
【TEL】03-3780-0577 http://www.lesfees.co.jp |
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※予約制となっておりますので、上記までご連絡いただくか
もしくは、ホームページお問い合わせフォームからのご予約をお待ちしております。
レフェクチュール 友禅着物HP : http://www.lesfees.co.jp/yuzen/
※ご予約の際は、エレクトーレHPからご予約をされた旨を、担当までご連絡ください。 |
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華麗で気品ある几帳に描かれた めでたく慶賀の意味をもつ華やかな吉祥文様。
純金箔で彩られた金彩の菊と桜がより一層 優美で艶やかな姿を映し出します。
几帳紋とは、平安時代の家具の一つで御殿造りの室内にて間仕切りとして用いられた格調高い文様です。源氏物語などの物語絵に配されたり、草花と組み合わせて優雅な動きを持たせています。王朝を連想させるので吉祥文様とされております。
吉祥紋は、めでたい慶賀の意味を持つ文様で平安時代に年中行事が定まることにより、新たに和様の吉祥文が完成する。松、鶴、菊花などが代表的なもので、その後も、その伝統によりながら各時代の様相を示すが、江戸時代には最も多様を極め、なかでも注目は几帳や御所車、檜扇など平安朝を意味する対象が吉祥文として多く取り上げられています。菊は、通常秋の花ですが、以前にもご紹介したとおり四君子紋の1つで、身を軽くし気を益し人の寿を延ばす意味を持ち、吉祥文様としても広く季節を問わず使用されています。
また、桜は文様として用いられるようになったのは平安時代です。代表的な春の花ですが、最近の傾向では写実的な文様の着物以外は季節を問わずに使われるようになっています。
今回、ご紹介した着物は、裾を引いた本振袖(大振袖)のことで、お引き、お引きずりとも呼ばれております。白無垢よりも歴史が古く、江戸時代、武家の娘の正式な婚礼衣裳として広まったものです。
昔は、結婚後、振袖の長い袖を切って留袖にしていました。 |
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