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2)ショーの3日前から、デザイナーとスタイリスト、スタッフモデルでスタイリングが始まる。
さまざまなコーディネートを繰り返し、35〜40点前後のスタイリングをする。ここでの集中力はすごく、朝から夜中まで続けられる。
スタイリングが終わると、ショーでの1番からのルックを決め、モデルの出番も決めていく。このルックの順番と、モデルの順番でショーでの印象がかわるので真剣勝負だ。
3)ショーの前日は、決められた順番のルックとモデルで服のフィッティングを始める。
この日は、モデル達もすでにショーが始まっているため、ショーとショーの合間に時間をとってフィッティングに来るため、夜中になる事も多い。
4)ショーの当日。
モデル達は3時間前から会場に集まり、ヘアーやメイクを開始しランナウェイのリハーサル、音楽のチェックなど、それぞれのプロが動き回っている。ショーの間、バックステージは戦場のような状態。
華やかなショーの幕があく。
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2010〜2011年、秋冬メンズコレクションが4日間に渡って開かれた。
毎年、コレクションを発表し続けているgiuliano Fujiwaraのショーまでのスケジュールを覗いてみた。
ショーの間際のスケジュールのタイトさは、集中力と忍耐力、体力の勝負、ショーの2〜3日前は徹夜もたびたび!
1)ショーの7日位前に、モデルのキャスティング。
3ヶ月前から、モデルエージェントのコンポジットで選んでおき、ショーのために、世界中から集まるモデル達を実際にチェックし、テーマにあわせてモデルを選んでいく。
ショーの成功の一つの鍵はモデル!ここからモデルエージェントとの駆け引きがはじまる。ここは力関係と、いかに魅力的なコレクションかで決まっていく。
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