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 書道とか、お習字とか云うと、一寸かしこまって、かたくるしく感じられるかもしれません。でも墨と筆を使って文字を書くことは、ペンや鉛筆など硬い芯の用具を使って書くよりも、もっと自由で面白いものなのです。
 決まった太さで呼吸の無い線が並ぶのではなく、その時々の墨の含ませ方、力の入れ方、また呼吸で、全く違う線や形が生まれます。
 例えば、"あ"という字を書いても、ペンや鉛筆では一定の線しか出てきませんが、筆は楽しめます。
 線とかたちが無表情に整う文字、つまり活字などは、文章にした場合、読みやすく、内容が理解しやすいので、"言葉の伝達"ということについては全く「問題」がありません。
 しかし、事象の表現にかけては、その"思い"が、その都度はっきり目で見てとれる"筆墨"のおもしさには、とてもかなわないと思うのです。
 どんな一つの言葉を書いても、その度毎に表情の変わる"書のおもしろさ"に私はいつも魅せられてしまっているのです。
1933年(昭和8年)東京生まれ。1978年(昭和53)年にヴィクトリア美術館(カナダ)にて招待個展。その後1980年(昭和55年)~2007年(平成19年)各地で個展開催(東京、札幌、大阪、横浜、京都、福岡など)。中世の歌謡に魅せられ、独自の世界を切り開く書家。2017年(平成29年)3月22〜28日には東京日本橋三越美術画廊で個展予定。
代表 冨宅のメッセージ
10年以上前に、三味線のお稽古でご一緒させていただいて以来、ご縁をいただきまして、礼儀作法をはじめ多くの事を学ばせていただいております。
伝統を重んじながらも、新しいことにチャレンジされていらっしゃるお姿に、大変感銘しております。
 
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