【エレクトーレ公式通販】電位理論に基づく新発想エイジングケア

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私たちは“美の本質は感動”であると考えています。
いつも感動に満ちて生きている方は、いくつ年を重ねても美しく魅力的ですよね。
ふとした瞬間の出来事に喜びを感じ、いつも心豊かに過ごすことで内面から美しさの溢れる女性でいたい—。

そんな思いから、お客様ご自身が日常の中で体験された感動エピソードをご紹介し、共有させていただきたいと思っております。
心がホッと温まったこと、嬉しかったこと、ジーンと感動したこと。どんなことでも構いませんので、是非あなた様のエピソードも教えていただけませんか?
お話をご投稿頂いた方にはもれなく、ささやかなプレゼントをお贈りしております。

12月UP
【さくら様】
朝会社へ向かう途中、前を歩いていた70代くらいの男性が転んだので起こしてさしあげました。しばらくしてまた転んでしまい、その時は私以外に二人の男性も近くにきて抱きおこしてくれました。もしやと思い少し事情を聞いたら、先週軽い脳梗塞で倒れたので100メートル先の病院にむかう所だというのです。
この状況では1人では無理だと思っていたら、幼稚園バスを見送りに来ていた若いママ二人がそばに来て、私の説明を聞きすぐに目の前の自分のマンションに戻り車椅子を借りて病院に連れていってくれると言ってくれました。
そのママの1人は偶然にも看護師さんでした。私達に「この方は必ず病院にお連れしますから早く会社に行って下さい。」と言ってくださいました。
これは東日本大震災のすぐ後の出来事でした。
日本人の助け合う気持ちは凄いと思いました。
世の中、色々ありますが悪い事ばかりではない…捨てたもんじゃないですね。
12月UP
【LOVE虎様】
以前名古屋に住む友人に会うために難波から電車に乗りました。私が乗り換えをする駅の一つ前の駅から、目の不自由な方が介助の方と乗って来られました。
私は譲らないとと思ったのですが、もしかしたら次の駅で乗り換えるかもしれない、次の駅でそうだったら譲ろうとそのまま座っていました。
結局次の駅でもその方は降りなかったので、どうぞ、とお声をかけましたが、モヤモヤ感と後悔の念が残りました。
別の日、電車に乗っていたらお年寄りの方が乗ってきたのですが、高校生ぐらいの若い男の子がすぐに席を譲ってました。お年寄りの方はありがとう、と喜んでて若い男の子は笑顔でした。私はそうでないかも、という理由で席を譲るのを躊躇してしまったのに、若い男の子はすぐに譲ってたので、自分さえ良ければいいという人が多いこの世の中、お年寄りや体の不自由な方が乗ってきてもなかなか席を譲らず顔を背けたりしてるのに、この若い男の子は優しい心の持ち主だなぁ、とこちらまで温かい気持ちになりました。
譲ろうと思っていてもいざとなるとなかなか行動に移せないのが現状ですが、見習わなければと思いました。譲り合う精神大切ですね。

12月UP
【矢野 陽子様】
30年程前、小1の娘と岩手の故郷に帰省した時のお話です。
ローカル線を乗り継いで地元の人々とおしゃべりしたりおにぎりを頂いたり楽しい車中でした。帰りの電車でも千葉からの姉妹の旅行者と同席になり、たわいもない話に花を咲かせている中激しい雷雨で列車は立往生し、電気が切れ窓ガラスはみるみる曇り出しました。

時間を持て余した私たちは指で窓に字をなぞったり絵を描いたりしましたが、そのことが後に大助かりすることになりました。
停車が長かったので家にいる主人に電話をかけようとしてホームに出たが公衆電話は長蛇の列。仕方なく駅外に出て電話をかけているうちに荷物だけ積んだ電車は走り去っていたのです。途方に暮れて次の電車に乗り最寄りの駅に着きましたが事情を話すと荷物が駅に届いていました。同席の千葉の姉妹が届けてくれていたのです。その気持ちがとてもうれしく何としてもお礼がしたく千葉県の姉妹の住んでいる市を調べたら同じ名字が12軒あり次々と電話を掛けようやく姉妹にたどり着きました。そこで感謝とお礼をすることができました。あの電車が止まった時、曇った窓ガラスに名前を書いたりした事が私たちを繋げてくれたのです。一期一会のとても素晴らしい幸せな思い出でした。
  9月UP
【hanako様】
以前、大阪に住んでいた頃のお話です。
とても仲の良い友人と2人、バスに乗っていました。駅に着き降りようと前に移動すると、若い男性が料金ボックスのところで立ち止まったまま、困っている様子でした。どうやら一万円札しか手持ちがなく、両替もできないと言われていました。にっちもさっちもいかず、後ろの人も降りられず、となりました。料金は180円です。
バスカードを持っていた私たちは、彼の横からカードを通しがてら、「これで」と何のためらいもなく、私が100円、友人が80円、料金箱に入れました。
彼はもちろん驚いて、「いや、そんな・・・」とかなんとか言いました。
「いい、いい」
「たまには、こんなこともあってもいいやんね」
と、若い男性にバス代を奢ったという高揚感もあり、ニコニコしながら私たちは、そのままバスを降りました。
「すいません、ありがとうございました」
と、若い男性と運転手さんからの言葉を聞きながら、二人で楽しいねえと、その日1日浮き浮きと過ごしました。

「心あたたまる話」というテーマを考えていて、ああ、こんなことがあったなあとふと思い出しました。
今思うと、こちらが「心あたたまらせていただいた」ありがたい経験です。

  9月UP
【葵の上様】
かれこれ15年以上昔の話になりますが、今でも忘れられない心に残る素敵な想い出がございます。
私はガーデニングが趣味で庭にバラ、ハーブなどいろいろな植物を植えております。当時、家の通学路に面した角にバラやブラックベリーを植えておりました。
ブラックベリーは珍しくて、ご近所でもあまり見かけなかったように記憶しております。黒い実をたわわにつける様子を見るととてもかわいらしくて、その成長を楽しみにしている毎日でした。

そんな折、ある日の夕刻、ドアのベルが鳴りました。どなたかしらと出て見ると、小学5・6年生の女の子が2人いました。「この実を下さい!」と言うのです。
家に持って帰ってお母さんに植えてもらいたいということでした。彼女たちもブラックベリーの不思議な魅力に惹かれたのでしょう。もちろん、快く差し上げました。

そして、わざわざベルを鳴らして、礼儀正しく家人に許可を得るという態度にとても感動しました。通りすがりにひょいととってもいいし、下に落ちているのを拾って行ってもそんなにたいしたことではないので咎めたりはしないのですが・・・。今頃はきっと素敵な社会人にご成長なさっているのでしょう。また、お会いしたいですね。
家で収穫したブラックベリーのフォトを添付させていただきます。

  9月UP
【きらりん様】
お隣の県で起こった大地震。もともと地震が少ない地域ですので、大変びっくりしました。
幸いなことに、私が住んでいるところに被害はなかったのですが、身近な方のご家族やご親戚、お友達、お知り合いが被災された(または日常生活が困難になった)という話しを聞きます。職場でも、お客さまから同様の話を聞きます。
そこで、「何かできないだろうか?」と同じフロアにある会社・団体で話し合い募金箱を設置しました。
このフロアを訪れる方々の年齢・性別は様々です。多くの方が、募金箱に気付くと足を止めてくださいます。そして、かなり多くの方々がお金を入れてくださるのです。
定期的にいらっしゃる小学生の女の子は、毎回小銭を握り締めてジャラジャラと入れてくれます。
また、先日は小銭が無かったからと募金のためにわざわざ立ち寄ってくださった方もいらっしゃいました。
このように「直接できることがないから」と募金に協力してくださる皆様の行動を見せていただき、その想いにとても感動いたしました。

この大切な募金は、責任を持って困っている方々のお手元へ届くようにいたします。
被災された地域・被災された方々の一日も早い復興と回復を心よりお祈り申し上げます。

  9月UP
【ちゃん様】
先日、都内で雪が降った日に電車が遅延しました。
通常始発から40分で目的の駅に着くのですが、その日は本数も少なく、各駅停車だったため3時間かかりました。
車内は満員で身動きとれず、腕時計や携帯も見ることができずにいると、時間を教えてくれる人や、「降りる人いますか?」と声をかける人、挟まった鞄を引っ張る人、お互いに助け合ってました。
長時間の窮屈はだれも同じで、そんな中の思いやりに気づかされました。
  9月UP
【山本香織様】
12月になり子供の塾帰りも真っ暗になったとき、6年生の息子が同じ塾の1年生を自宅も通り越し危なくないようにその子の家に送り届けていました。
私の知らない家のお子さんでしたが、誰にでも優しくできる長男に心が温まりました。
それで思い出したのですが、3年生の次男も暗い中 お友達の6年生に塾帰り暗い道を送ってもらったことがありました。相手を思いやる行動に連鎖がうまれ続いていくって素敵ですね。

  9月UP
【みろくの風様】
天気の良い日は朝7時頃から寺の境内の掃除をさせて頂いております。
たぶんアトリと言う種類の鳥だと思うのですが、掃除の場所が変わっても必ず近くに来て、見守ってくれています。
チッチッと時々鳴いたり、つかず離れず、必ずどこからか飛んで来るのです。
「ムクちゃん」と勝手に名前を付けて挨拶をします。
それでもこの間の大寒波の時は見当たらず、心配しておりましたが、次の日、かわいい声を聞き、そちらに目を向けるといつもの様に見守っていました。
朝の寒さの中の掃除はこたえますが、早朝のムクちゃんとのデートを楽しみにしています。
 



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エルビュー株式会社 「心あたたまるお話」係 宛
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