【エレクトーレ公式通販】電位理論に基づく新発想エイジングケア

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私たちは“美の本質は感動”であると考えています。
いつも感動に満ちて生きている方は、いくつ年を重ねても美しく魅力的ですよね。
ふとした瞬間の出来事に喜びを感じ、いつも心豊かに過ごすことで内面から美しさの溢れる女性でいたい—。

そんな思いから、お客様ご自身が日常の中で体験された感動エピソードをご紹介し、共有させていただきたいと思っております。
心がホッと温まったこと、嬉しかったこと、ジーンと感動したこと。どんなことでも構いませんので、是非あなた様のエピソードも教えていただけませんか?
お話をご投稿頂いた方にはもれなく、ささやかなプレゼントをお贈りしております。

4月UP
【ライム様(54歳)】
子供のころから、僕が働くようになったら「お母さんを旅行に連れて行く!」と、よく言ってくれていた息子。大学を卒業して、いよいよ就職。そして、初めての給料。息子は、本当に私だけでなく主人や、姉、兄までも家族みんなを箱根に連れて行ってくれました。有言実行の息子が頼もしく思えた、とても感慨深い1泊2日の旅行でした。
4月UP
【ゆいあいママ様】
去年の大みそか、体調を崩してしまいました。大みそかなのに…何か作らないと…と思いながらあまりの体調の悪さに寝てました。起きたらもう夕方でした。そしたら、9歳になる娘が、きんぴらごぼう作ったよ~と! パパと作ったから食べて!と言ってくれ、いろいろ準備をしてくれていました。年越しそばまで作ってくれ、家族に感謝感謝の大みそかでした。

4月UP
【サマンサ様(54歳)】
私は、現在54歳になります。時々、娘が幼い時のことを思い出しては、自分も、いつまでも純粋な心で、可能な限り、身も心も美しく、年を重ねていきたいと考える今日この頃です。下の娘は5歳の時、保育園のお友達が入院したと聞き、全財産の400円を持って、持って花を買いに行きました。事情を話すと、お花屋さんは感動して、400円よりはるかに高い、ステキな花束を作って下さり、お友達宅を訪ねたのですが、家に居るはずもなく、隣の家の人に、花束をあずけて帰り、親の私は何も知らずに、お友達のお母さんから聞かされて初めてその事が分かったという私ことがありました。その娘も、優しい人と結婚し、幸せになりました。人のために、時間とお金を使う人は、絶対にお金に困らない・・・を立証してくれた娘に、心から拍手を送りたいと思います。どんなに、生活が苦しくても、人のために、いつも精一杯頑張る娘でしたから。
  12月UP
【さくら様】
朝会社へ向かう途中、前を歩いていた70代くらいの男性が転んだので起こしてさしあげました。しばらくしてまた転んでしまい、その時は私以外に二人の男性も近くにきて抱きおこしてくれました。もしやと思い少し事情を聞いたら、先週軽い脳梗塞で倒れたので100メートル先の病院にむかう所だというのです。
この状況では1人では無理だと思っていたら、幼稚園バスを見送りに来ていた若いママ二人がそばに来て、私の説明を聞きすぐに目の前の自分のマンションに戻り車椅子を借りて病院に連れていってくれると言ってくれました。
そのママの1人は偶然にも看護師さんでした。私達に「この方は必ず病院にお連れしますから早く会社に行って下さい。」と言ってくださいました。
これは東日本大震災のすぐ後の出来事でした。
日本人の助け合う気持ちは凄いと思いました。
世の中、色々ありますが悪い事ばかりではない…捨てたもんじゃないですね。

  12月UP
【LOVE虎様】
以前名古屋に住む友人に会うために難波から電車に乗りました。私が乗り換えをする駅の一つ前の駅から、目の不自由な方が介助の方と乗って来られました。
私は譲らないとと思ったのですが、もしかしたら次の駅で乗り換えるかもしれない、次の駅でそうだったら譲ろうとそのまま座っていました。
結局次の駅でもその方は降りなかったので、どうぞ、とお声をかけましたが、モヤモヤ感と後悔の念が残りました。
別の日、電車に乗っていたらお年寄りの方が乗ってきたのですが、高校生ぐらいの若い男の子がすぐに席を譲ってました。お年寄りの方はありがとう、と喜んでて若い男の子は笑顔でした。私はそうでないかも、という理由で席を譲るのを躊躇してしまったのに、若い男の子はすぐに譲ってたので、自分さえ良ければいいという人が多いこの世の中、お年寄りや体の不自由な方が乗ってきてもなかなか席を譲らず顔を背けたりしてるのに、この若い男の子は優しい心の持ち主だなぁ、とこちらまで温かい気持ちになりました。
譲ろうと思っていてもいざとなるとなかなか行動に移せないのが現状ですが、見習わなければと思いました。譲り合う精神大切ですね。
  12月UP
【矢野 陽子様】
30年程前、小1の娘と岩手の故郷に帰省した時のお話です。
ローカル線を乗り継いで地元の人々とおしゃべりしたりおにぎりを頂いたり楽しい車中でした。帰りの電車でも千葉からの姉妹の旅行者と同席になり、たわいもない話に花を咲かせている中激しい雷雨で列車は立往生し、電気が切れ窓ガラスはみるみる曇り出しました。

時間を持て余した私たちは指で窓に字をなぞったり絵を描いたりしましたが、そのことが後に大助かりすることになりました。
停車が長かったので家にいる主人に電話をかけようとしてホームに出たが公衆電話は長蛇の列。仕方なく駅外に出て電話をかけているうちに荷物だけ積んだ電車は走り去っていたのです。途方に暮れて次の電車に乗り最寄りの駅に着きましたが事情を話すと荷物が駅に届いていました。同席の千葉の姉妹が届けてくれていたのです。その気持ちがとてもうれしく何としてもお礼がしたく千葉県の姉妹の住んでいる市を調べたら同じ名字が12軒あり次々と電話を掛けようやく姉妹にたどり着きました。そこで感謝とお礼をすることができました。あの電車が止まった時、曇った窓ガラスに名前を書いたりした事が私たちを繋げてくれたのです。一期一会のとても素晴らしい幸せな思い出でした。



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