【エレクトーレ公式通販】電位理論に基づく新発想エイジングケア

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ドラマチックな力強いスケートで、世界を魅了する鈴木明子さん。
10代後半で体調を崩しながらも、国際舞台に復帰。
2度のオリンピック出場にいたる華々しい活躍で多くの人々に感動と勇気を与えてきました。
目の前の課題に一つひとつ真摯に取り組むことで壁を乗り越えてきたと語る鈴木さん。
優しい笑顔の裏に秘めた、強い思いをうかがいました。

冨宅:スケートを始められたきっかけはどのようなことですか。

鈴木:当時ピアノや書道、バレエなどたくさんしていた習い事の一つで、一番楽しいと思えたのがスケートでした。そのころ水泳もしていましたが「よーいどん!」で隣の人と競争するのがものすごく苦手で。その点、フィギュアはリンクを独占できて、人が見てくれているという感覚と、練習してきたことをどれだけ出せるかが勝負の競技だったのがよかったのだと思います。競争はダメなのに、人ができて自分ができないのが悔しく。コツコツ練習するしつこさはありました(笑)。

冨宅:芯の強さがあったからトップに上り詰めたのですね。

鈴木:というより一生懸命やるしかなかったんです。私が人より長い選手生活を経験してきたのも、一つのことができるようになるまで時間がかかったからなんです。それでも「できるようになりたい」という気持ちだけは失わなかったことと、周りの人たちも諦めずに支えてくれたことで、続けることができました。

冨宅:多くの方の支持を得られたのも、鈴木さんのお人柄のたまものですね。選手生活が長かったとのことですが、心に残る大会や出来事はありますか。

鈴木:たくさんありますが、やはりオリンピックです。一度は病気で諦めた夢でしたから。とにかく自分がやれることを続けてきた結果、オリンピックのチャンスが巡ってきたというのが正しい表現です。その夢も、病気を経験しなければ叶わなかったし、もがいて乗り越えたからこそ、今の私がいるのだと思います。

冨宅:そうしたドラマが演技に反映されていくのですね。

鈴木 明子
プロフィギュアスケーター/元オリンピック日本代表
主な実績に、2010年バンクーバー五輪8位入賞、2011年GPファイナル銀メダル、2012年世界選手権銅メダル、2013年全日本選手権優勝、2014年ソチ五輪8位入賞など。現在は、アイスショー出演を軸に、テレビや講演活動を精力的に行っている。2015年、念願の振付師としてのキャリアをスタートさせた。

鈴木:フィギュアの4分間は、まさに一つの人生のようなところが好きなんです。例えば、一度転んでしまうと競技が終わってしまうスノーボードなどとは違って、フィギュアは何十回転んでも、立ち上がれば最後まで滑ることができます。人生だって失敗しても諦めなければ、やり直せる。だから私はフィギュアが好きなのだと思うし、たくさんの人が好きな理由もそこにあるのかなと。

冨宅:なるほど、そうかもしれないですね。継続することは、できそうでなかなかできないことですよね。

鈴木:私の場合スケートしかなかったんです。闘病中も、自分が描く元気の姿は氷の上で滑っている姿でした。周りには「スケートが原因だから、もうやめたほうがいい」と言ってくれた人もいましたが、私にとっては命を落とすことより、スケートを失う怖さのほうが強かったのです。

冨宅:ソチ大会に向けての全日本選手権で、「オペラ座の怪人」を拝見しましたが、涙が込み上げてくるほど感動しました。後で知りましたが、足の激痛を抱えての演技だったのですね。全くそのようにはお見受けしませんでした。

鈴木:過ぎてしまえば辛かったことは忘れて、よい思い出ばかりが残りますが、フィギュアはスポーツである以上、練習は苦しく、痛みと隣り合わせの毎日です。

冨宅:ただ見た目が華やかで美しいだけではなく、様々なことを乗り越えて、努力されていらっしゃるからこそ、内面的な美しさも表れるのでしょうね。だからこそ、皆さんの心を揺さぶるのですね。選手にとってはフィギュアのおもしろさはどんなところなのですか。

鈴木:スポーツという意味で技術力の高みを目指すほか、演技の美しさ、音楽の表現、見ている人を巻き込んでいくコネクトもチャレンジのしがいがあります。衣装や髪型、メイクなど芸術的な部分もほかのスポーツにはないおもしろさがあります。ですから楽しみ方も人それぞれで、トリプルルッツがわからなくても、3回転か4回転かわからなくても「きれいだな」、「感動するな」と見ていただければいいと思うんです。それでも人が伝えようとしていることは伝わってくるものです。ただ、テレビと生で見るのとは伝わるものが違うので、ぜひ生でも見ていただきたいです。

冨宅社長
冨宅 孝子/とみたく たかこ
エルビュー株式会社 代表取締役社長。
2004年エルビュー株式会社設立、ファッション、美容などの幅広い知識を生かし、美をトータルに追求している。日本の伝統文化にも造詣が深い。
冨宅:去年のアイスショーで、「ラ・カンパネラ」を拝見しました。多くの経験を重ねた鈴木さんだからこその、優雅でエレガントな表現が溢れていて、とっても感動しました。

鈴木:ありがとうございます。ショーは曲の表現も自由なので持ち味も出せますし、照明も効果的に使えるので、より世界観を伝えられるので楽しいです。毎回お客様が何を求めていらっしゃるかに思いを巡らし、違うカラーをお見せしたいと工夫しています。

冨宅:そのために心がけていることはありますか。

鈴木:芸術や舞台、ミュージカルを観て、感覚を研ぎ澄ませておくようにしています。人が命を燃やしているのを間近で見たり、異なる世界に浸ったりすることでインスピレーションを受けて、演技の幅が広がると考えています。

冨宅:現在はプロのスケーターとしてのお仕事が中心ですか。

鈴木:基本的には日々練習を重ねてショーに備えるほか、選手たちの振付けをしたり、テレビなどメディアに出たりしています。引退後に始めた講演の仕事では、摂食障害を含め、乗り越えてよかったと思える経験を話させてもらっています。オリンピックに出る選手でも、決して順風満帆ではなく、できなくて落ち込んだり、小さいことにクヨクヨ悩んだりするんですよ、と。そんな裏話を聞いて「もうちょっとだけ頑張ってみよう」って感じてもらえたら嬉しいなと思って。

冨宅:きっと鈴木さんのお話で励まされる方は多いと思います。仕事も同じで目標に向かって諦めずに努力していると、必ず実現すると実感しています。
冨宅:鈴木さん、スタイルも抜群ですが、毎日トレーニングされているのですか。

鈴木:ショーの前は集中してトレーニングしますが、仕事が続くときは、隙間時間を利用して、体幹を鍛える運動をするくらいです。家のリビングには3~5キロのトレーニングボールやストレッチボールを転がしておいて、目についたらやるとか。

冨宅:私たちにも簡単にできる運動はありますか。

鈴木:一番のおすすめは、両手の指を組ませたままひじをつき、腕立てふせの格好で1分間キープするプランクという運動です。最初はキツいですが、続けると腹筋や二の腕が締まってきますよ。

冨宅:試してみます(笑)。お肌がとってもお綺麗ですね。エレクトーレをご愛用いただきましてありがとうございます。お使いいただいていかがですか。

鈴木:フェイストリートメントはすごかったです。「一度でこんなに違うんだ!」と、実感した初めての経験でした。始め、顔に塗ったあとに手を洗って、「あれ?手が白い」って気付きました。そのあと顔を洗って鏡を見たら、膜が取れたようにワントーン明るくなっていて。感動してすぐに他の商品も試してみたくなりました。化粧水とクリームも使用感がとても良く、とっても気に入っています。

冨宅:それはよかったです。年齢と共に肌のエネルギーが低下すると、うるおい不足につながります。マイナス電位を持ったトリートメントでお肌が自分の力でうるおい、透明感のある肌になっていくんですよ。

鈴木:確かに肌がきれいになったよね、と言われることが多くなりました。

冨宅:毎日10秒でいいので、是非使い続けて美肌をキープしてください。

鈴木:はい、続けてみます。

冨宅:鈴木さん、将来どんな女性になりたいと思っていますか。

鈴木:年を重ねることを楽しめる女性でいたいです。今までもそうだったように、これからも想定外のことが起こって当たり前で、それが人生。年輪が太くなるのと同じように、経験を重ねながら、人生を味わっていきたいです。

冨宅:素敵ですね。最後にこれからの抱負をお聞かせください。

鈴木:私はスケートに夢を与えてもらったので、スケートを通して、たくさんの人が夢を持って人生を開いていける後押しをしていきたいです。そのためにも自分自身が向上心を持って、一つひとつ積み上げることを続けていきたいです。

冨宅:ご活躍を応援しています。本日はお忙しいなか本当にありがとうございました。
冨宅社長
対談を終えて
冨宅社長はじめスタッフの皆様ひとりひとりお美しく、素敵なお人柄でとても朗らかな雰囲気で対談を終えることが出来ました!(鈴木)

明るく清々しくて、何事にも一生懸命な姿勢がとても魅力的です。お肌も美しくとっても素敵でした。(冨宅)

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