【エレクトーレ公式通販】電位理論に基づく新発想エイジングケア

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卓越した歌唱力で、宝塚の娘役やNHKの『おかあさんといっしょ』の「うたのおねえさん」として
活躍し、幅広い層から愛されているはいだしょうこさん。
近年はコンサートやミュージカルで美声を披露される一方で、
愛らしく親しみやすいキャラクターでタレントとしても人気を集めていらっしゃいます。
そんなはいださんに、精力的な活動をしながら、可憐な美しさを保たれている秘訣をお伺いしました。

冨宅:素晴らしい歌声で、宝塚歌劇団でもひときわ注目を集めていらっしゃいましたが、どのようなきっかけで宝塚を目指されたのでしょうか?

はいだ:もともと両親が宝塚の大ファンで、小学1年生の頃から両親と姉、私の4人で毎月東京宝塚のすべての組の公演を見に行っていました。小学校5、6年になると「私もあの舞台に立つんだ」と思うようになり、気持ちはどんどん宝塚に向かっていました。

冨宅:お父様は音楽大学の教授でピアニスト、お母様も声楽家という環境でお育ちになったはいださんですから、きっと自然な流れだったのでしょうね。高校2年生で宝塚音楽学校に入学されましたが、学校生活はいかがでしたか。

はいだ:お稽古が厳しいのは覚悟していましたが、入団してすぐ上級生の指導を受け、音楽の技術だけでなく上下関係を学ぶところなのだとわかりました。そのときの経験は今も生きていると思います。

冨宅:そして卒業後、宝塚歌劇団に入団され、3年目という異例の早さで『ベルサイユのばら2001』のエトワール※を務められました。実力が認められたのですね。

はいだ:普通、エトワールは7年ほどのキャリアがある中堅の方がする役でしたから、まさか私がなるとは思ってもいませんでした。自分の名前を香盤表に見つけたときは一瞬うれしく思いましたが、すぐにプレッシャーに変わりました。まだ下級生の私が、大阪と東京の公演で1カ月半、エトワールをやらせていただき、もし失敗したらその舞台全部がダメになると思って…。

冨宅:実際に舞台に立たれていかがでしたか。

はいだ:かなり必死でした。下級生ですから、足を上げて踊るラインダンスなどもします。私はそのあとすぐに衣装を替え、エトワールをしなければなりません。息が上がっている中、アカペラで歌うので、毎回その前になると心臓がバクバクしていました。最後に声をのばし、もう歌い終わるというところで、2000人ほどのお客様が一斉に拍手してくださるんです。そこでやっと落ち着く感じでした。

冨宅:多くの方に夢と感動を与えるお仕事の緊張感が伝わってきます。才能があるからこその大役ですね。

はいだ:役をいただいたら「どういうふうに伝えようか」と、とことん考えます。劇団は夜12時を過ぎると電気が消えてしまうのですが、そのあとも非常灯の下、1人でお稽古をしていました。

冨宅:華やかな舞台の陰に、人一倍の努力をなされたのですね。

はいだ:そうすることで「ここまでやったから大丈夫」と自分に言い聞かせていたのかもしれません。

※エトワール:フィナーレのパレードでの最初に歌い始める役。高い歌唱力が求められる。


はいだしょうこ
1979年3月25日東京都出身。桐朋学園小学校在籍時に全国童謡歌唱コンクールにてグランプリ賞を受賞。1998年に宝塚歌劇団に入団し、芸名「千琴ひめか」として5年間在籍。2003年『おかあさんといっしょ』19代目うたのおねえさんに就任し、5年間務める。近年は歌手、タレントとして舞台やテレビで幅広く活躍している。
冨宅:宝塚を退団されたあと、NHKの『おかあさんといっしょ』の第19代目「うたのおねえさん」に抜てきされます。こちらの倍率は600倍だったそうですね…。

はいだ:エトワールの夢も叶って、少しゆっくりしようと思っていたのですが、子どもの頃、童謡歌手をさせていただいていたときのお知り合いから、「うたのおねえさん」のオーディションがあるから受けてみたら? と声をかけていただき、挑戦しました。

冨宅:「うたのおねえさん」は、お子さんに愛されることも求められますよね。はいださんは優しくふわっとした雰囲気がありますし、歌もお上手ですから際立っていたのでしょうね。収録が始まるまでの3カ月間で1000曲覚えたと伺いましたが?

はいだ:はい。1日10曲覚えました。そのときは本当に寝る時間がありませんでした。初めのうちはテレビカメラに慣れなくて、いつも子どもたちに助けられていました。毎回3歳の子どもたちが45人来るのですが学ぶことが多かったです。こちらが壁をつくったり、「私がおねえさんですよ」と構えたりすると、ぷいと横を向いてしまう。でも、心を真っ白にして一緒に遊ぼう! という気持ちで向かい合うと受け入れてもらえる。気持ちが伝わるんですね。

冨宅:私のめいに子どもが3人いますが、その子たちと一緒にいると仕事で疲れていても癒やされてパワーをもらえます。子どもは宝ものですね。

はいだ:はい。子どもたちは自由なので、本番中に私の洋服を1枚ずつめくる子や、「結婚しよう」と言ってくれる子もいて、かわいいなあと思いながら楽しく過ごした5年間でした。

冨宅:そして現在は、コンサートやミュージカルをはじめ、声優、タレント活動など幅広い活動をされていますが、パワーの源はなんでしょうか。

はいだ:歌うこと自体も楽しくて好きなのですが、さらに私の歌で「元気が出た」と言ってくださる方の存在がパワーの源です。私は皆さんに何かを伝える仕事をしているのですが、結局はお客様の言葉に助けられたり、成長させていただいたりしているので、グルッと回ってパワーをいただいている気がします。

冨宅:よくわかります。エレクトーレも本当に多くの皆様にご愛用いただいていて、毎日たくさんのお喜びの声が届いています。喜んでいただけることに何よりも喜びを感じますし、励まされます。さらにもっともっと喜んでいただけるようにといつも考えています。

はいだ:私も本当に大勢の方に支えられてお仕事をさせていただいているので、もっと頑張ろうと思います。

冨宅:数年前にご結婚されて、ご家庭もお持ちですがお仕事との両立は大変ですか。

はいだ:結婚する前とあとでは、生活はほとんど変わっていません。私はお料理が苦手ですが、主人は「やれることをやればいいよ」と言ってくれるので、お掃除と洗濯は頑張ってやろうと思っています。実はそれもあまり上手ではないのですが(笑)、理解してくれていてありがたいです。

冨宅:ご主人の協力と理解がまたパワーになって、ご家庭もお仕事も充実されているのですね。

はいだ:そうですね。自分のペースでお仕事もできますし、家にいるときは自然体の自分でいられます。お休みの日にはブラブラ商店街を歩いて買い物をしたり、100円ショップに入ってみたりするだけでも気分転換になって楽しいです。

冨宅:リラックスする時間も大切ですね。

冨宅:はいださんはスタイルをキープされていますが、何かエクササイズをされているのですか?

はいだ:以前はクラシックバレエなどのレッスンに行くと自然と身体が整う感じでしたが、「うたのおねえさん」のころから、忙しくて行けなくなり、最近は身体が硬くなってしまいました。やせにくくもなってしまったので、最近はエクササイズの動画を見ながらストレッチをしています。

冨宅:コンサートやミュージカルでは体力が要りますよね。

はいだ:私はすぐ倒れそうに見られるのですが、体力はあるんです。ハードスケジュールで周囲の方が体調を崩す中、私だけ元気でいるということもよくあります。基礎体力は宝塚のときに鍛えられたのだと思います。ただし胃腸はあまり強くないので乳酸菌をとるようにしてケアするようにしています。

冨宅:お肌のキメが細かくて本当におきれいですね。エレクトーレをお使いいただいていると伺い、うれしく思っています。エレクトーレとの出会いを教えていただけますか。

はいだ:「おかあさんといっしょ」の雑誌の撮影のときに、メイクさんが持っていらして、使わせていただいたのが出会いです。9年ほど前になります。

冨宅:9年にもなるのですね! お使いいただいていかがですか。

はいだ:顔を洗うと乾燥してしまうタイプなのですが、エレクトーレを使わせていただくと、1枚ベールに守られる感じで、乾燥しなくなりました。敏感肌なので、合わない化粧品だとすぐ痛くなったり、熱を持ったりしてしまうのですが、エレクトーレはそういうことがないので安心して使わせていただいています。それから私はきついにおいも苦手なのですが、エレクトーレはにおいが気にならないのでストレスなく使えるのもうれしいです。

冨宅:敏感肌の方は香料が合わない方もいらっしゃるので無香料にしています。トリートメントはマイナス還元電位を持っていますので、紫外線のダメージからもお肌を守ってくれます。特にこの時期は、朝晩お使いいただくことで、美しいお肌をキープしていただけます。

はいだ:そうですか。使い続けます。IPフィルモイスチャーも大好きです。化粧水によっては次につけるお化粧がムラになることがありますが、IPフィルモイスチャーはしっとりするのに、ファンデーションがまったくよれないんです。そのときの「おかあさんといっしょ」のメンバーの方も、購入して使っていらっしゃいました。

冨宅:皆さんで使っていただけてうれしいです。


冨宅社長
冨宅 孝子/とみたく たかこ
エルビュー株式会社 代表取締役社長。
1963年生まれ、ファッション、美容などの幅広い知識を生かし、美をトータルに追求している。日本の伝統文化にも造詣が深い。
冨宅:理想の女性像はありますか?

はいだ:理想と言いますか、年相応に年齢を重ねながら、思いやりを持ち、相手の立場を考えられる女性になりたいです。宝塚にいた頃から、内面を磨く努力をするようにと母から言われてきました。「意地悪をしていると顔に出ますよ」とも諭されています。これからもできるだけ心がきれいな女性を目指して、歩んでいきたいと思っています。

冨宅:素晴らしいですね。エレクトーレジャーナルでも、2年ほど前から「心あたたまるお話」として、日常の感動エピソードを募集し、ご紹介しています。エレクトーレをきっかけに、お客様がいつも感動して、心豊かに過ごせるお手伝いができたら、うれしく思います。

はいだ:すてきですね。

冨宅:はいださんは、歌声はもちろんお人柄も素晴らしくて、内面の美しさがお姿にも表れていらっしゃいますね。本日は楽しいお話をありがとうございました。

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