【エレクトーレ公式通販】電位理論に基づく新発想エイジングケア

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今回のゲストは、サーフィンやダイビング、ダイビングを通じた環境保全活動など、
海と深く関わるライフスタイルを軸に、ヨガインストラクターとしても大活躍中のタレント・田中律子さん。
健康的でハリのあるお肌と、しなやかで美しいボディラインを保つ秘訣はもちろん、
太陽のようにまぶしい笑顔の秘密にも迫りました。


冨宅:芸能界に入ったきっかけはどのようなことだったのでしょうか。

田中:中学に入学する年の春休みに、東京・田町の駅で現在の事務所の方からスカウトされました。両親の反対もあったのですが、元ヘアメイクの仕事をしていた叔母が、「女の子はタイミングときっかけが大事。なりたくてなれるものではないし、やってみたら?」って後押ししてくれたんです。学校の後と日曜日だけと限定して、部活のような感覚でお仕事を始めさせていただいて。それが、今から31年前のことになりますね。

冨宅:それほど若いころからお仕事を始められてきて、途中でやめたいと思ったことはなかったのでしょうか。

田中:沢山ありました。もともと実家が美容室で、高校を卒業したら専門学校に入って自分も美容師になるのが夢でしたので。でも、歌でデビューすることになったり、ドラマのお仕事をいただいたり—辞めようと迷うたびに何かしらのチャンスがやってくるという(笑)。その繰り返しで、気づけば今。ほかにはない、やりがいのあるお仕事に感謝しています。

冨宅:タレント活動の傍ら、現在はヨガのインストラクターとしてもご活躍ですね。ヨガを始められたきっかけはどのようなことだったのですか。



田中 律子/たなかりつこ
女優・タレント、1児の母。
1971年7月17日生まれ、東京都出身。TVや映画、雑誌など幅広く活動。ダイビング・ヨガインストラクターの資格を取得している。また、NPO法人「アクアプラネット」の理事長を務め、サンゴ礁の保護・再生活動に取り組んでいる。

田中:ヨガと出会ったのは今から8年前になります。30歳を過ぎて子育てがそろそろ落ち着いてきたころ、自分の体を見て“こんなところにお肉がついてたっけ!?”って驚いて。ストイックなジム通いは自分には向かないとわかっていたし、何をすればいいの?って迷っていた矢先、家のそばにヨガスタジオがオープンしたんです。“マグマヨガ”というヨガなんですが、試しに行ってみたら、これが気持ち良くて楽しくて。お客さんとして通っている、ある日、スタジオの社長さんから「素質あるからインストラクターの資格をとってみたら?」と進められて、200時間の講習を経てインストラクターの資格を取り、今年で3年になります。

冨宅:それは大きな出会いでしたね。マグマヨガとは、どのようなヨガなのでしょうか。

田中:富士山の溶岩でできた温かい板の上で行うヨガです。サウナのような苦しい暑さとは違って、遠赤外線効果で骨から温まるような環境で行うので、気づけばつま先から汗がにじみ出てきたりして、あまりの発汗量に皆さんびっくりしますよ。

冨宅:もともと体が柔らかいほうでいらっしゃったのですか。

田中:立ったまま前屈して指先がやっと床に着く程度でしたね。でも、1年経つころには、前屈で手のひらがペタっとつくようになりました。

冨宅:それほどまでの効果が出るまでに、どれくらいかかるものなのでしょうか。

田中:私の場合、3カ月くらいでまず体が変ってきましたね。—私はひどい冷え症だったので、ヨガを始める前は毎年冬になると足の指が霜焼けになってしまっていたんです。ちなみに“東京の冬で”ですよ(笑)。いかに代謝が悪かったかということですよね。ヨガは、呼吸法だけでも基礎代謝が上がって体がすごく温まるので、春に始めたヨガでその年の冬には治っていました。

冨宅:もうひとつ、SUPヨガというヨガもなさっているようですが、こちらはどのようなスタイルで行うのですか。

田中:スタンドアップパドルといって、サーフボードよりも少し大きなボードの上に立って、パドル(オール)で漕いで波に乗ったり、クルージングをしたり、釣りをして楽しむ人もいます。その上でヨガをするのがSUPヨガで、今ハワイやアメリカ西海岸でブームになっているんです。もともとサーフィンもやっていたので、これはできるかも!って思って始めたら、これまた楽しくて。海の上でバランスをとるだけでもコア(体幹)を使うし、ヨガを行うことで全身の筋肉を使います。今年初めてハワイでの開催となったヨガフェスティバルでは、SUPヨガの講師として参加させていただきましたが、72歳のおばあちゃんもボードから落ちることなく楽しんでいらっしゃいました。

冨宅:ハワイといえばまた景色の美しさで気持ち良さも倍増ですね。

田中:100倍気持ちいいですね。海と空のパワーを受けて胸がオープンになるので、皆さんの笑顔も素晴らしかったです。

冨宅:もともと大好きだったサーフィンとヨガが融合するという、とても運命的な巡り合わせですね。


冨宅社長
冨宅 孝子/とみたく たかこ
エルビュー株式会社 代表取締役社長
ファッション、美容などの幅広い知識を生かし、美をトータルに追求している。
日本の伝統文化にも造詣が深い。
冨宅:サンゴ礁の保護活動も長らく続けていらっしゃるそうですね。

田中:NPOを立ちあげてから9年です。サンゴは、サンゴの中に住む褐虫藻という藻の一種と共生しているのですが、水温が30℃以上するとこの褐虫藻が抜け出てしまい、餌を失ったサンゴが餓死してしまうんです。今日本の海でも水温はどんどん上昇しているので、ダイバーの皆さんのご協力のもと、陸で育てたサンゴの苗を植える活動をしています。

冨宅:私も微力ですが日本文化支援活動を行なっておりまして、美しい自然と同様に、素晴らしい日本文化もまた衰退しているように感じてなりません。素晴らしいものを次の世代に繋いでいくという意味では、同じ活動をしているというわけですね。

田中:そうですね! 100年先の子どもたちのためにも、美しいものを残してあげたいと思います。

冨宅:ほぼ毎日たっぷりの紫外線を浴びていらっしゃるのに、田中さんのお肌はハリがあってとても健康的。スキンケアではどのようなことに気をつけていらっしゃいますか。


田中:海に出ることが多いので、日焼け止めはもちろんつけていますが、逆にそれ以外は何もしていません。紫外線がよくないということはわかっているので、その分運動をして汗をかき、体の中から代謝を上げるように気をつけています。

冨宅:紫外線に打ち勝つ力を備えていらっしゃるんですね。

田中:SUPヨガをしたりサーフィンをしたり、楽しいことでナチュラルキラー細胞のような元気細胞がたくさん育っているのかも。おかげさまでシミもないので、これは両親に感謝ですね。

冨宅:エレクトーレをお使いになっての感想はいかがですか?

田中:ソープで洗顔した後、肌がツルっとするんですよね。そのさっぱりしている感じがとても気持ち良くて大変気に入りました。トリートメントはほんの10秒でいいというのが私のライフスタイルにも合っているみたいで。

冨宅:おかげさまで、エレクトーレはアスリートの方たちの間にも広がっていて、皆さん肌が落ち着くとおっしゃってくださいます。

田中:その感動はやはり体験してみるほかないですよね。10秒で洗い流してOKって書いてあるのに、ついもったいなくてしばらくそのままにしておくのですが、いいのでしょうか。

冨宅:私もそのまましばらく湯船に浸かったりしています。朝はトリートメントのみ使うのですが、これだけでお化粧のノリもモチも違うんです。私はもともと敏感肌なので、おかげさまでUVケアをしたこともないんです。

田中:本当ですか!それはすごいですね。朝のトリートメント、私もやってみます。

冨宅:過度なUVケアや紫外線防御をせずともきれいなお肌をキープされている田中さんを拝見していると、多少の紫外線を浴びても大丈夫という、自信に繋がる気もいたしますね。むしろ、太陽を楽しみたいという気持ちになりますね。

田中:毎日のことだけにシンプルケアでないと続かないですからね。そういう意味でもエレクトーレは強い味方です。


 

冨宅:アクティブなライフスタイルを送られていますが、今年はホノルルトライアスロンにも出場されたとか。

田中:1.5キロのスイミングと、40キロのバイク(自転車)、10キロのランで、全長51.5キロ。さすがに死にそうになりましたけど(笑)。

冨宅:すばらしいですね。食事ではやはり栄養バランスなど気をつけていらっしゃいますか。

田中:基本的には食べたいものを食べています。でも、先日のハワイでヨガの先生に聞かれたんです。「太陽の下に、お肉とお魚と、野菜、果物を並べて数時間置いてみて、食べられるのはどれだと思う?」って。野菜と果物くらい?と答えたら、「おなかの中では太陽の下と同じことが起きているんだよ」って言うんです。ドキッ!としまして、それからは家では野菜や果物を中心にとったり、お酒もお友だちと食事に行くときくらいに控えたり。まぁ、あまりストイックなことはできないので、本当にそれくらいなんですけどね。

冨宅:それだけで美しいボディラインをキープなさっているというのはやはり日々の運動の賜物ですね。

田中:やはり、新陳代謝を維持するには筋肉が大事なんです。これだけは実感しています。


冨宅:筋肉の大切さは年々肌身に感じるようになってきています。ヨガは効果的ですか?

田中:インナーマッスルを鍛えて細くてしなやかな筋肉を作るので、女性には本当におすすめです。

冨宅:仕事が忙しくなると運動のための時間もなかなかとれなくなってしまうのですが、寝る前のストレッチだけは欠かさず行うようにしています。ストレッチポールにのって背中をのばしたり、開脚ストレッチをする程度ですが、それも続けていれば筋力維持につながりますか?

田中:もちろんです。お尻の外側の筋肉を伸ばすと自律神経の働きも整うので、足の裏を合わせて前屈する合せきもおすすめです。デスクワークが多い日なら、1時間に1度は大きく深呼吸をしながら体をねじるといいですね。あと、女性はとくに「骨盤底筋群」という、女性器と肛門の間にあるハンモック状の筋肉をトレーニングするのもおすすめです。内臓や子宮を支える筋肉なので、ポッコリおなかに効果的です。トイレを我慢するときのようにキュッと力を入れるだけでいいので、ぜひ意識してみてください。

冨宅:田中さんが年齢を重ねていくにあたって、目指す女性像はありますか?

田中:オーストラリアに行ったとき、真っ赤なビキニを着てサーフィンをしているおばあちゃんに出会ったんです。もう、腕もおなかもシワシワなんですが、若い男の子たちと一緒になって自分でパドルして波に乗っている、そのスピリットに感動して、「私もあんなふうになりたい!」って思いました。いくつになっても人生を楽しめる女性でいたいと思います。

冨宅:素敵な目標ですね。これからの活動についてお聞かせ下さい。

田中:娘も今年で16歳になったので、そろそろテレビのお仕事も頑張りたいなって思っています。振り返って思ったのですが、私、海と関わる仕事がしたいという思いも沖縄に家を建てたいという思いもすべて、20年前に描いた理想がすべて実現しているんです。このまま、ヨガのスクールももっと広がったらいいなと思っていますね。

冨宅:ヨガは体ひとつで続けられますし、ぜひマスターしたいと思います。本日は楽しいお話しをありがとうございました。


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