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市川團十郎さまご夫妻 冨宅孝子社長
冨宅:モナコでの歌舞伎公演、とっても素敵で、本当に感激いたしました。今のお気持ちはいかがですか?

市川:おかげさまで、本当にありがたい体験でしたね。実は最近までモナコにあんなに素晴らしい劇場があると知らなかったんです。それに、お客様が全員総立ちで拍手してくださったことが、本当にうれしかったですね。>

冨宅:私は、歌舞伎こそ日本が誇るべき伝統芸能だということを、ひしひしと肌に感じました。

市川:日本から来られた方々もかなりエキサイトしてくださったと聞き、本当に感激しました。これからも海外からのオファーがかかればいいなと(笑)。

冨宅:奥さまはいかがでいらっしゃいましたか?

希実子:そうですね。やはり皆さんが立ち上がって拍手してくださったときは、同じ客席におりまして本当に感無量でした。モナコの方々が歌舞伎を喜んでよろこんでくださったということがありがたかったですね。

冨宅:観客全員が舞台にくぎ付けになって——言葉の一言一句がわからなくても、歌舞伎の魅力は十分に伝わったと感じました。オリジナリティの強い日本文化のなかでも、精神性が深く、豊かな美しさがある歌舞伎——その魅力を広めるお立場として、お気持ちはいかがですか?

市川:歌舞伎は江戸時代を中心に栄えた、日本人の感性、美意識、哲学が詰まった演劇のひとつ。能や文楽、茶道、禅などと同じく、ヨーロッパの方々がこの精神性に興味を持ち、理解してくださろうとするというのは素晴らしいことですね。

いちかわ だんじゅうろう
十二代目市川團十郎。39歳で市川團十郎を襲名。歌舞伎十八番にとどまらない分野の役柄を多彩に演じきるなど、スケールの大きさを感じさせる重厚な存在感で、歌舞伎の世界的周知に大きく貢献しているひとり。2007年に紫綬褒章受章。

ほりこし きみこ
市川團十郎夫人、堀越希美子さん。
成田屋を支える奥様として、立ち居振る舞いから着物の着こなしまで、歌舞伎ファンや多くの女性たちから支持を集める。
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冨宅:私もさまざまな国へ行きますが、今はとにかく日本ブーム。“物から心の時代”ともいわれているなかで、日本の文化や美に目が向けられていると感じます。私は、日本の文化の本質とは、“つつましさ”にあると思っています。相手を尊重する気持ち、思いやりや、心の豊かさ。海外の方々も、そこに共感してくださっているのかもしれませんね。

市川:本当にそうですね。表面上のことだけではなく、その裏側をきちんと生きることによって、人間としての美意識が育つ——歌舞伎を御覧になってその一環をとらえていたくことが使命だと感じています。

冨宅:奥さまの希実子さまの美しい立ち居振る舞いもそうですが、“つつましさ”は歌舞伎でいう女形の演技に表れていますよね。観ているだけで伝わる魅力——そうした意味でも、歌舞伎は受け入れられやすい文化なのかもしれませんね。

市川團十郎さまご夫妻
市川:言葉というものは非常に強い伝播力を持っていますが、実際言葉は、体でも表現されているんですね。とくに歌舞伎では、「うれしい」とか「悲しい」とかいった感情を体全体で伝えます。国と国の間には言葉を超えたディスカッションがあって、それを体感するためには、伺う、訪ねるということも大切だと今回思いました。

希実子:主人が申しましたように、今回は、私たち日本人が自分たちの文化を見直すことの大切さに気づかされたのではないかと思います。良いものが失われていくなかで、もう一回原点を見る良い機会なのではと。

冨宅:その通りですね。私実はもう9年三味線を習っておりまして、先日、家元が主催されている三味線の会に、社員を連れてうかがってきたんです。初めて聴いた社員も多く、皆とても感動していました。ただ残念なことになかなか聴く機会がないですよね。

市川:そうですね、明治維新以降は、特に音楽では日本の楽器の影が薄くなりました。今日本の音楽教員の必須技能って、ピアノでしょう? 僕としては、三味線も必須技能に入れるべきと思っているくらいです。
 
冨宅孝子社長
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冨宅:ご夫婦でご一緒になさっていることはありますか?

市川:健康のために、ここのところ毎日ヨガをやっていますね。

希実子:モナコでも、海に向かって毎朝やっておりましたね。

市川:ヨガの到達点とされている精神性の部分まではなかなか届きませんが、普段動かさない筋肉を動かしていると、気持が休まります。ヨガならではの呼吸法で精神を研ぎ澄まし、全身の巡りをよくすることで、落ち着き感が出る気がいたします。

冨宅:一度舞台に入られるとお忙しいと思いますが、体調管理という意味では奥さまもかなり尽力されていらっしゃるのではないですか?

希実子:やはり食べるものや、きちんと睡眠をとることとか——私の方が先に休んでいることも多いのですが(笑)。

市川:忙しいですし、僕よりも朝が早いですからね。

冨宅:そのお忙しさのなかで、奥さまはどのように美しさを保っていらっしゃいますか?

希実子:やはり、毎日お化粧をしますのでとにかく洗顔だけは丁寧にと心がけております。
「エレクトーレ」は忙しくても面倒な手順が必要ないので、とても重宝しています。お風呂でゆっくり、とくに疲れたときにはソープで2度洗いしてからトリートメントしたりもします。

冨宅:使い心地はいかがですか?

希実子:肌にハリを感じますね。ローションはベタつかないのに、肌にすっと入っていく感じですし。

市川:男性にもすごくいいのではないかと思います。

冨宅:ありがとうございます。エレクトーレは発売以来男女を問わず多くの皆様からご愛顧いただいて、大変うれしく思っております。
最後に、歌舞伎の素晴らしさを広めていくなかで、歌舞伎を通じてどんなことを感じてほしいと思っていらっしゃいますか?

市川:日本人の心の真髄といいますか、人に尽くすということですね。人のために何かをするということの大切さ。「勧善懲悪」の精神——これは、歌舞伎のテーマのひとつなんですが、今はだんだんと薄れてきているような気がします。歌舞伎の持っている、世のため人のために尽くすということについて、日本人として考えるきっかけになってくれたらうれしいですね。

冨宅:楽しく、貴重なお話、どうもありがとうございました。
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