【エレクトーレ公式通販】電位理論に基づく新発想エイジングケア

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夢を持って 自分らしく輝いて生きる藤間紀子さん 冨宅孝子社長
諦めないで努力することが 自分の夢を叶える近道です
冨宅:藤間さんは、いつも着物を素敵に着こなしていらして、今日も本当に素敵ですね。

藤間:着物は、私にとって仕事着のようなものですね。でも、主人が歌舞伎以外の舞台なら洋服を、という具合に、集まるお客様によって装いを選びます。

冨宅:普段の着物はどのように選ばれていますか?

藤間:お客様をお招きする立場であることが多いものですから、義母からは、お客様より華美にならず、控え目に、そして着物が地味な時は帯は少し派手にと言われました。なおかつオリジナリティが出せるといいと思います。
藤間紀子さん

冨宅:着物には着る楽しみがありますよね。季節感を感じられますし、袖を通すと、何か気持ちが変わります。

藤間:そうですね。そうした影響も大きいと思います。今日の冨宅さんの桜の着物もとっても素敵。

冨宅:ありがとうございます。実は、この着物、私の三味線の師匠である今藤流の家元が作ってくれたもので。
藤間さんは、着物を着られるとき、メイクで気を遣われることはありますか?

藤間:着物なら肌の色は少しピンク系で肌色を明るく、洋服ならオークル系で地肌に近い色を出来るだけナチュラルにという具合に、肌の色に気を遣いますね。

冨宅:着物のときの肌は色白のほうが、着物の微妙な色合いも引き立ちますね。でも、そうなると肌の状態も気になるものですが、藤間さんの肌はとっても白くて、本当にきれい。

藤間:いえいえ、うちはもともと男性陣の方が色白で(笑)。でもね、やはり女性として生まれたからには、肌だけは自分でいたわらないといけないと感じています。最近はどこへ行っても冷暖房がきいていますから、常に保湿をして、なるべく乾燥させないように気をつけています。
冨宅:「エレクトーレ」をご愛用くださっていますが、いかがですか?

藤間:あれを塗ったり、これを塗ったりとお手入れが複雑でなく、シンプルなのがうれしいですね。何種類もの化粧品を使い分けるなんて、そんなにこまめにできませんもの(笑)。こうして基本的なお手入れさえしていれば、肌は自らの回復力を発揮してくれると思います。

冨宅:まさにおっしゃる通り。実は、特別なことは何もしていないとおっしゃる方に限って、肌がとてもきれい。与えすぎると、肌は自らの力を出し切れなくなるんですよね。

藤間:肌の力を信じてエレクトーレを使っています。石けんは丹念に泡を立てて、その泡で肌を包むようにして洗うととっても気分がいいですね。また、私は母から「肌は水で洗いなさい」と教えられました。どんなに寒くても洗顔は水で、が基本。そして、トリートメントはしっとりするのでとても気に入っています。毎日の生活のなかで、最低限のことをする、これが大切だと感じています。
藤間紀子さん
冨宅:お忙しいなかで、いつでもにこやかでいられる秘訣は何かありますか?

藤間:肌でも健康でも、よく「不調の理由はストレス」と言われますが、私は何でもそのせいにするのが好きではありませんね。人間は誰しも大なり小なり、悩みや問題を抱えて生活をしているものです。主人も仕事を家に持ち帰る人ですから、話が弾まない日だってあります。そのなかで、私はなるべく心を白紙の状態にして、いつでも家族や人様の話を聞ける状態でありたい——そうした信条のようなものは持っていますね。

冨宅:気持ちを常にニュートラルに保って、感じる心でいられることは大切ですね。

藤間:それと、私は夜休む前に必ず、次の日に着る着物を準備しておきます。朝になって慌てないようにね(笑)。肌に向かう姿勢も同じかもしれません。鏡の前にちょっと座って肌の状態を確認するように心がけています。
冨宅:今海外では、日本の文化や美が幅広く注目されています。その理由はどんなことだと思いますか?

藤間:やはり、日本古来の文化があってこそ、今の日本があるわけですよね。もともと日本人には「美」に対する感覚が備わっていて、それが無意識のうちに受け継がれていると思うんです。例えば、私たちが当たり前のように感じている四季折々や、水の美しさ——日本人の美意識は、こうした環境に育まれてきたものなのかもしれませんね。

冨宅:私も最近はシンガポールに出向く機会が多いのですが、あちらはずっと夏(笑)。日本には、紅葉のシーズンがあったり、雪景色があり、そして桜の季節、夏、というふうに、日本の文化もまた環境に育まれていると感じますね。

藤間:本当にその通りだと思います。

冨宅:いろいろな国に行きますが、今、世界は本当に日本ブーム。歌舞伎も世界遺産に指定されたこともあって、日本の伝統文化・芸能も海外では注目の的ですね。

藤間:海外で評価されるのはうれしいことですが、一方では、当然のことだとも思います。これが受け入れられないなら、伝統芸能でもなんでもないわけですからね。音楽やバレエと同じように、演劇界でも、もっと日本人が海外で活躍できれば、それがひいては、日本文化のますますの発展に繋がるのではないかと思います。

冨宅:10月に東大寺で演じられた勧進帳も大盛況でしたね。

藤間:ちょうど1000回を迎えるというので、国宝である奈良の東大寺でという計画が実現できまして、多くの方々のお力添えで無事にその日を迎えることができました。

冨宅:お忙しい日々はまだまだ続きそうですが、お時間に余裕があったらどんなことにチャレンジしてみたいですか?

藤間:まだ行ったことがないので、ぜひ、シンガポールへご一緒させていただきたいですね(笑)

冨宅:本当に? 是非、ご案内させていただきたいです。

藤間:あとは健康でいられるよう心がけ、お肌のお手入れを欠かさずに、前向きに生きていきたいですね。

冨宅:今日は、お忙しいなかありがとうございました。

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