【エレクトーレ公式通販】電位理論に基づく新発想エイジングケア

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冨宅:ご無沙汰しております。お忙しい中、お時間を作っていただきましてありがとうございます。本当にいつお会いしても、みなさんお美しくて、見とれてしまいます。
今日は、みなさんの美しさの秘訣をお聞きしたいと思います。早速ですが、毎日芸事のお稽古をしていらっしゃると伺っていますが……。

叶千沙:舞、三味線、長唄、お囃子のお稽古をしています。

冨宅:君香さんはいかがですか?

君香:舞とお囃子、お茶どす。最近は笛も始めました。

冨宅:笛の音色は、とても情緒がありますね。私も三味線を習っているのですが、三味線は見た目よりお稽古が大変。きちんと練習しないと上達できませんし、舞台の前は、毎朝の練習を日課にしておりました。叶千沙さんも君香さんもお稽古へ行く前に、お家でも練習されるでしょうし、お忙しいですね。みなさんの毎日のスケジュールは?

叶千沙:午前10時頃から、お稽古が始まります。お稽古の合間に簡単な昼食をすませて、午後4時頃に帰ります。でも、お稽古が重なると帰るのが5時くらいになります。それから支度をして、5時から6時頃から夜中の12時頃までお座敷に寄せてもらいます。2時ぐらいに寝て、9時半には起きます。
冨宅 :去年「京おどり」に伺ったときに、舞妓さんがお茶をたててくださって、所作が美しく堂々とされていて、それがとても素敵でした。

ふく葉:お茶席というのは、花街では重要なものなんどす。どんな方がお客様で見えるのかもわからしません。着物も紋付を着ますし。お手前さんは、しっかりとした人に出てもらいますね。

冨宅:お茶は立ち居振る舞いから、おもてなしの心遣いまで、日本文化が凝縮されていますものね。私もお三味線のお稽古をしていますが、お稽古事は、体で覚えるのだと実感しています。

ふく葉:頭でわかっていても、なかなかその通りにはできしません。舞はとくに体で覚えないと。体で覚えたものは、何年たっても自然にでてきます。頭や第六感で覚えたつもりのものは、すぐに忘れてしまいます。

冨宅:繰り返し繰り返し、毎日の積み重ねが大切ですね。叶千沙さんとは、去年国立劇場に出演する2、3日前に家元のご自宅でのお稽古で、ご一緒させていただいたことがあるのですが、その時はカジュアルなお洋服でした。お洋服のこともあるのですか?

叶千沙:はい。一番の楽しみは、お休みの日にお洋服を買いにいくことどす。(笑)

ふく葉:芸妓さんは自毛で、日本髪を結わないのですが、舞妓さんは自毛なので、自然と朝から着物にならはります。

冨宅:君香さんはしばらくお洋服を着ていらっしゃらないのですか?

君香:髪をほどいた、お休みの時ぐらいで。そやけど最近は、お休みの日もお座敷に寄せてもらう事が多くて、気に入った洋服を買うても1ぺんも袖を通さんと、季節が変わってしもたといいう事もおす。今は、ショッピングすることがお休みの楽しみどすなぁ。

冨宅:お洋服とお着物と、どちらが慣れていますか?

叶千沙:もう、草履のほうが慣れていますね。ヒールを履くと足が痛うなってしもて。(笑)
 
冨宅:芸妓さんや舞妓さんのお化粧は白塗りに紅。白塗りというと、厚めに白粉を塗るイメージがありますが、みなさんどのようなスキンケアをされていますか?

叶千沙:エレクトーレのトリートメントが大好きで、毎日使わせていただいてます。簡単やし、とても気持ちよろしおすね。

冨宅:塗れたままのお肌に伸ばして10秒たったら、洗い流すだけで、お忙しい方でも手軽にお使い頂けます。

叶千沙:この間、君香ちゃんと一緒に、1泊するお仕事があったんどすけど、君香ちゃんいうたら、1泊なのにトリートメントの大きなチューブを持ってきはって。そんなにたくさん使わしまへんのにね。(笑)

冨宅:1泊なのに持っていってくださって嬉しいわ。トラベルセットがありますから、今度ご紹介しますね。

君香:おおきに。(笑)

ふく葉:私は顔につけたお余りが、もったいのうて! お余りを手の甲につけています(笑)。手もにつけても気持ちよいですね。。
 
冨宅:白塗りのお化粧も、みなさんご自分でなさるそうですね。目元から眉にかけて、きれいに紅がぼかされていて、難しくはありませんか?

叶千沙:はい。初めのうちは、もういろいろな顔に。毎日違う顔をしていました。(笑)

冨宅:時間はどのくらいかかるのですか?

叶千沙:30分ぐらいどす。

冨宅:お着物も重いでしょう?

叶千沙:慣れてますので。

ふく葉:かなりの重さになりますね。毎日のお稽古も同じことどすが、大変なことを、大変だと見せない。いつも優雅にしていることが大切どす。

冨宅 :慎ましさですね。海外では、言わなければ伝わらないので主張しますが、慎ましさは日本独特の美意識だと思います。夏に伺ったときも、とても暑いのにお着物を着ていらして。それなのに暑さを感じさせない。

ふく葉:そうどすね。よく叱られましたもの。扇でのあおぎ方もありますし、暑くてもあおいだらいけないと。暑いのに、涼しそうな顔してるな、と言わはったお客様もいはりました。

冨宅:そういう奥ゆかしい美しさを大切にしたいですね。
冨宅 :以前ふく葉さんに、海外の方も含めて多くのお客様をおもてなししていただいたことがありまして、みな様大変に喜んでいらっしゃいました。ほんとうにすばらしいおもてなしだと、私も感動しました。

ふく葉:そういうて頂いてありがとうございます。おもてなしの基本は、どうしたら喜んで頂けるか、楽しんで頂けるのかを、どんな時でも考えることと思っております。

冨宅:いつも相手のことを考え、察する気持ちを持っていることが、美しさに繋がると思います。お肌にとって良い化粧品を使うことは大切です。ただ良い化粧品を使っていれば美しくなるかといえば、そうではなく、心のあり方が顔や雰囲気にも表れると思うのです。特に日本の美や文化は、女性が美しくなることに密接に関係して繋がっていると思います。世界中の人々が芸妓さんや舞妓さんの美しさに感動する。ただ表面的なことだけではないところにあると思うのです。

ふく葉:自分を高めたい、という信念を持ち続けていることが大事だと思っております。毎日のお稽古の積み重ねなど、厳しい日常に身を置いていても、それが必ず自分にプラスになって帰ってくるし、お客様にお喜び頂いて、何倍もの喜びがかえってくる。それに加えて、いろんな人から見られることを意識することで、もっときれいになっていくのでしょうね。毎日の生活の中で、少しでもいい芸妓さん、舞妓さんになろうという思いが一番大切です。

冨宅:今日は本当にどうもありがとうごさいました。

ふく葉 叶千沙 君香:おおきに。
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