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冨宅:お忙しい中、お越しいただきましてありがとうございます。今日は、女性にとっての永遠のテーマでもあり、またとても難題な“美しく生きる”をテーマにお話をお伺いしたいと思います。ここ最近、食の問題が取り沙汰されていますが、食は体にもお肌にも影響すると実感しています。
三浦:きちんとした食事は、大切なことです。バランスよく栄養を摂るための料理を心がけています。子供たちが野菜を食べてくれると、うれしいですね。
冨宅:お仕事で忙しくされていても、お料理もなさるんですね。お子さんにとっては、お母さんの手料理が一番ですね。永富さんは、食事で何か気遣っていらっしゃいますか?
永富:外食がほとんどですが、栄養を考えて選ぶようにしています。「パワフルに働き、パワフルに食べる」これが、モットー! |
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冨宅:先日、有機農業をしていらっしゃる方と、お目にかかったのですが、土、水、肥料にもこだわられて、その方の作る玄米に玄米をぽん菓子のように加工した玄米ぽんと大豆を一緒に入れて、ご飯を炊くと、とてもおいしのです。食べ続けていると体が変わっていくことがわかります。
三浦:すごいですね、私も食べてみたい。
冨宅:お二人にお送りしますので、ぜひ召し上がってみてください。
永富:私が食べ物のすごさを実感したのは、中華料理の精進料理をいただく機会があった時のこと。やはり食材や調理法など体にいい食事にこだわっていて、味もさることながら、食べた翌日はお肌がプルプルに!本当に食べ物はダイレクトに体に影響するんだなぁと痛感しました。
三浦:本当に食事は大切ですよね。 |
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冨宅:美しさは、精神面が大きく影響すると思います。お忙しいお二人は、ストレスも大きいと察しますが、ストレス解消法をお持ちですか?
三浦:私はストレスを意識したことは、あまりないかも…。ただ、子どもたちを学校へ送り出した後、スパやエステで体内に溜た余分ものを出しに行くのが気晴らしなっているのかもしれません。車のトランクには、エレクトーレのローションやフェイストリートメントなど、いつでも行けるようにスパ用のセットを常備しています。
冨宅:りさ子さんは悩んだり、落ち込んだりされることはありますか?
三浦:あまり悩まないで、自分の気持ちや本能で行動するようにしています。それに、子どもたちと一緒に児童文学の本を読んでると、それだけで心が洗われ、悩み事が小さなことに思えてきます。 |
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永富:ちゃんと自分の心をコントロールなさっているみたい!私はあまりキョロキョロ周りをしないようにして、心のコントロールを心がけています。冨宅社長はいかがですか?
冨宅:私の場合は、夜お料理を作っているうちに、このお野菜とこの食材を一緒に煮込むとこんな味になるな等と、集中していると、いつの間にかストレスがなくなって、素の自分に戻れるようです。
それと毎朝の習慣になっていますが、父が他界してから、位牌を置いてお線香とお水、お茶を上げて、ご先祖様と、今関わってくださっている皆様に感謝の気持ちを唱えていると、新たな気持ちになって、清々しく1日がスタートします。
三浦:冨宅社長も、ストレスをため込まないようにしていらっしゃるのですね。 |
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冨宅:仕事を持つ女性は多いですが、いつも思うのですが、りさ子さんは子育てもしていらっしゃって、時間の使い方がとてもお上手ですね。
三浦:よく、「時間の配分がうまい」と言われます。子供が学校へ行く時間や、カズさんが仕事に出る時間も、だいたい決まっていますから、スケジュールは立てやすいですよ。
永富:できる女性にお会いすると、集中力がありますから、決断も早いように思います。逆に何の制約もない1人きりの生活だと、合理的に時間を使えないかもしれません。
冨宅:そうかも知れませんね。お二人が1日の中で、大切になさっているのはどんな時ですか?
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三浦:私は、お風呂にのんびり入ることと、眠る前に子どもたちと本を読むことですね。
永富:私も本を読みたいし、DVDも観たい…。優先順位をつけて、余った時間でやりたいことはあるのですが、なかなか。今は心を浄化する時間が必要だと実感しています。
冨宅:自分のための時間を作ることは大切ですね。仕事に偏った時間の使い方をしていると、逆にエネルギー切れになってしまう。
三浦:私は時間を作るために、スケジュールに無理矢理エステやスパの予約などを組み込んでしまいます。あらかじめ予定を立てておくと、自分の時間を作りやすくなります。
永富:時間は大切ですよね。私も同じですが「毎日、楽しく生きないと時間がもったいない」と考えている女性が増えた気がします。みなさん、ストレスと上手に向きあっていらっしゃいますよね。お二人がうらやましい!
冨宅:月日はあっという間に過ぎてしまうので、毎日毎日、瞬間瞬間を大切に楽しく過ごしていきたいですよね。
三浦:やりたいことを我慢しないのも大切ですね。どこかへ行きたいと思ったら、インターネットで調べて予約入れて旅行しますし、気にいると「また来たの」といわれなくなるぐらいに通いつめます。そういうときも誰かと行くより、一人で行くことが多いかも。その方が自分の予定で動けるから、私にとってはラクです。
永富:精神的に自律していらっしゃるのですね。見習わさせていただきます。 |
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冨宅:永富さんは化粧品を通して、美しさを追求なさっていますが、女性にとって化粧品はどんな存在だと思いますか?
永富:女性一人一人にとって、化粧品の位置づけが違ってくると思います。化粧品に求めるものが"幸せ"だったり"リラックス"だったり。たかが化粧品と思う方もいらっしゃるでしょうけど、みなさん化粧品に何かを期待しているのだと思います。
三浦:本当にそうですね。何か肌にトラブルがあれば、効果があると思われる化粧品を、何でも試したくなりますものね。
冨宅:化粧品だけではなく、ファッション、食、ライフスタイルなど、トータルな観点で見ていらっしゃるように思いますが。 |
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永富:やはりバランスって、とても大事ではないかと。美容は、さまざまなところに存在していますから。冨宅社長も日本の美に長けていらっしゃるので、日本の四季を感じる姿勢とか、とても素敵だなって思っているんです。
また、日本の女性がセンスアップして、キレイになってきていますよね。だから尚更“美”というものに胡坐をかかないで、どんどん勉強していかないと、まずいなって。
あと、エレクトーレのようにいい化粧品を使って、せっかく透明感が上がってきても、お洋服で台無しとか、そういうのもありますよね。
冨宅:美はトータル的なもので、バランスはとても重要ですね。ところで、いつお会いしても変わらない、ゆったりとして微笑んでいる自然なりさ子さんは、とっても素敵だと思うのでが、何か意識なさっていることはありますか?
三浦:若い頃は周りの視線をすごく気にしていましたが、見栄を張ることもないし、普通にどこへでも出かけています。
永富:でも、周りの人たちが気づいてしまうのでは?
三浦:気づいているのかもしれませんが…。ファッションも大好きなGパンスタイルが多いし、気づかない方も多いかも。 |
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冨宅:りさ子さんにとって、理想の女性像はありますか?
三浦:それは、いいシワのある女性です。笑ったり、怒ったり、表情によっていろいろなシワができますよね。顔にはその人の歴史が刻まれていると思います。年齢を重ねるごとに、自然できれいなシワができればいいな、と思います。
冨宅:永富さんはいかがですか?
永富:自立していて、いろいろなことに覚悟をしている人が素敵だと思います。あと自分の道を自分で決めて歩んでいる人が好きです。この世界はそういった女性が多いので、とても刺激になります。冨宅社長はいかがですか?
冨宅:その人といるだけで、勇気が湧いて、前向きな気持ちになれる。そんな女性を目指したいですね。
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冨宅:りさ子さんは、エレクトーレを使い始めて2年くらいになりますね。使い続けてみていかがですか?
三浦:たった10秒、お肌にのせておくだけの簡単トリートメントだから、ずっと使い続けらますよね。時間がかかったり、「あ、面倒だな」と思ったら続けられませんから。
冨宅:継続して使い続けていただくことが、とても大切ですね。簡単なのでこれなら続けられると、皆さんおっしゃってくださいます。
永富:スキンケアの基本は汚れを落として、肌を整えることですものね。
これはあまり大きな声では言えませんが、私のスタッフに「事務所にある化粧品の中から、好きなものを持っていっていいよ」と言ったら、「エレクトーレをください」ですって。(笑)事務所には数え切れないほどたくさん化粧品があるのに、迷わずエレクトーレを選びました。
冨宅:まぁ、うれしい!エレクトーレは、肌を過保護にするのではなくて、肌をすこやかに保つことをコンセプトにしています。簡単シンプルケアでとても喜ばれています。
永富:それに気持ちよいので全身に使いたいくらい! |
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冨宅:最後に、みなさんの抱負を教えていただけますか?
永富:今の女性たちの気持ち読みとって、それを形にしたいですね。何かの施設になのか、本になるのか分かりませんが。
冨宅:それは、とっても楽しみ!りさ子さんは?
三浦:私は"今"のことで精一杯ですね。しいて言えば、何があっても弱音をはかないことでしょうか。冨宅社長はいかがですか?
冨宅:良い商品を作る環境が、さらに整ってきましたので、新製品を開発していきたいと思っています。そして皆様に喜んでいただけますように、より一層サービスの充実を行っていきたいと思っています。
またエレクトーレは海外でも人気がありますので、インターナショナルに広めていきたいです。将来的には、日本の美・文化も伝えていけたらと思っています。今日は、本当にどうもありがとうございました。 |
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